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台湾日式建築紀行
2,970円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/11/14 |
| JAN | 9784044006952 |
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台湾日式建築紀行
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台湾日式建築紀行
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
台湾の日本統治時代からの建築物といえば旧総督(現総統)府や旧台中站などの辰野式建築にばかり目が行きがちだが、台湾で先行して出版された「台灣日式建築紀行」で高い評価を受けた建築家である筆者のフィールドノートをそのまま書籍化したこの本からは、台湾各地には思った以上に日式建築が残されて...
台湾の日本統治時代からの建築物といえば旧総督(現総統)府や旧台中站などの辰野式建築にばかり目が行きがちだが、台湾で先行して出版された「台灣日式建築紀行」で高い評価を受けた建築家である筆者のフィールドノートをそのまま書籍化したこの本からは、台湾各地には思った以上に日式建築が残されて、リノベされてまちづくりの核として活用されていることを改めて知った。日治時代を知る人や戦後の白色テロや独裁時代の証言も収められており、建物からこの島の複雑な歴史も知ることができる。スクラップ&ビルドが進む日本とはあまりにも対照的。建築物を守る運動にも触れられており、この動きはこれからの日本各地のまちづくりにもヒントとなると思う。
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ややクセのある絵と字に慣れるまで少し時間はいるが、台灣に現存する日式建物を地理、歴史的観点から説明してくれて、各地の駅スタンプも押してあったりするのがまた、リアルな旅ノート感もあって、私も早く台灣へ出かけたい、、と思ってしまう1冊。
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