商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/11/11 |
| JAN | 9784396348533 |
- 書籍
- 文庫
まち
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まち
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商品レビュー
4.2
169件のお客様レビュー
「ひと」が良かったので「まち」も読んでみました。 やっぱり人とのつながりは大事にしたいなと思わされる作品でした。1人の時間ももちろん大事だけど、人の中で生きてこそいろんな考えを発見したり共感したりできるのではないかと思った。
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東京には、それぞれの過去や希望を持った人がたくさん居るんだろうなあ。今日すれ違った人やどこかの店員さんにも人生があって地獄を抱えているのかもしれない。孤独と自由は隣り合わせだということを再認識させられる。
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人は大事にしろ。町で生きろ。 小野瀬さんの書くか小説は静かにまっすぐ人との繋がりの大切さを教えてくれる。 主人公の瞬一は23歳。私と同い年。誰かを守れる人でいるということは、自分の日常を守る意味もあるのかな。どんな恐怖より優先させたいことが私には果たしてあるだろうか。突然失うも...
人は大事にしろ。町で生きろ。 小野瀬さんの書くか小説は静かにまっすぐ人との繋がりの大切さを教えてくれる。 主人公の瞬一は23歳。私と同い年。誰かを守れる人でいるということは、自分の日常を守る意味もあるのかな。どんな恐怖より優先させたいことが私には果たしてあるだろうか。突然失うものもあれば、得るものもある。常に人と関わり続け、大切なものを増やし続けるのが自分の人生を形作るのだと教えてもらった。 -人を守ること。それは結局じいちゃんが僕に教えてくれたことだ。僕は両親に守られた。じいちゃんにも守られた。そして今、僕には守りたい人がいる。 -人間は、きちんと休めば回復する。ある程度はもとに戻る。戻らない部分が少しづつ積み重なり、それが老いへと変化していく。
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