商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/11/18 |
| JAN | 9784094530964 |
- 書籍
- 文庫
恋人以上のことを、彼女じゃない君と。
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恋人以上のことを、彼女じゃない君と。
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
20代社会人向け。 やさぐれながらも、諦観しながらも、それでも一人の他者と向き合おうとする、自分好みの作品。 1巻だけでも満足度は高いが、シリーズを完走するのもすごく良いです。
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これいいなぁ。 社会人生活に疲れた元恋人同士が再会、ただ楽しい事をする、という目的で関係を結ぶ。 読んでいて心がいい具合に掻きむしられながらも独特なチル感があり、緩い空気にずっと浸っていたい気分になる。ほんのり甘くて、切なく、ピリッとした辛さもある良作である。
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このライトノベルがすごい2023の総合8位。 ラノベってもはや何でもありなんだなと思ってしまう。ラノベと言えば、転生したとかファンタジーとか学園ものとかを連想してしまうけど、本作はぐったり疲れ切った社会人の男女が、仕事以外はちゃんとしなくてもいいじゃないかと奔放になる様を描きつつ...
このライトノベルがすごい2023の総合8位。 ラノベってもはや何でもありなんだなと思ってしまう。ラノベと言えば、転生したとかファンタジーとか学園ものとかを連想してしまうけど、本作はぐったり疲れ切った社会人の男女が、仕事以外はちゃんとしなくてもいいじゃないかと奔放になる様を描きつつ、それでも社会や家族のしがらみに対して抗う様子が主題となっている。 疲れ切った現代人に刺さる部分はあるだろう。 いろんな関係性がなんとなく認められるようになったからといって、全てがOKではないけれど、せめて小説くらいこういった関係性も良しとしてくれという叫びが聞こえる。 ご都合主義と言われることもあるだろう。それでも誰かの小さな癒やしになるから、こうしてランクインしているんだと思う。 多様な関係性と言えば聞こえはいいけど、非難も多いだろう。しかし、二人の関係性は二人で作っていくものだから、外野がとやかく言うものでもないんだろうな。
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