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「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ
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「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ

守田英正(著者)

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「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/11/08
JAN 9784344040540

「ずる賢さ」という技術 日本人に足りないメンタリティ

¥1,650

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2025/04/14

「自分ツッコミ」はめちゃくちゃ使えるテクニックだなと気づきを得た。 客観的に俯瞰的に、どこか他人事のように自分を外からツッコんでイジってみる。 それだけで、心が軽くなったり打開策が浮かんできたりすることは結構あるんじゃないだろうか。 また、「ずるがしこく競争して勝つ」という姿勢...

「自分ツッコミ」はめちゃくちゃ使えるテクニックだなと気づきを得た。 客観的に俯瞰的に、どこか他人事のように自分を外からツッコんでイジってみる。 それだけで、心が軽くなったり打開策が浮かんできたりすることは結構あるんじゃないだろうか。 また、「ずるがしこく競争して勝つ」という姿勢からも学びを得た。 「正々堂々」とか「真っ向勝負」とかも、もちろん結構なことなのだが、現実問題としてやっぱり勝たなければ楽しくない。 なんとなく今の日本は「勝敗をつけない」教育をしているように思うが、社会に出ればそこがバッチバチのの競争社会である。 勝ち負けには2つある。 まず身内の中で勝つこと。次に、外集団に勝つことだ。 まず身内の中で勝ち、メンバーに入らなければ、そもそも勝負の土俵に上がれないという厳しい現実がある。 厳しい体育会系の部活を経験している人間は自然とこの感覚を体得しているので、社会に出ても比較的適応できるような気がしている。 もっとふてぶてしくずる賢くクレバーに、ときにはグレーな手段を使ってでも上に登り詰めようと思える一冊でした。

Posted by ブクログ

2024/04/16

サッカー日本代表の守田選手の自伝的サッカー本。 ユース年代で特段、代表にも選ばれることのなかった 守田選手がどのようにしてプロや日本代表にまで 昇り詰めていったのか、その秘密が明かされています。 そのポイントは、守田流に言えば、 「ずる賢さ」にあるとのこと。 他の選手から隠れて...

サッカー日本代表の守田選手の自伝的サッカー本。 ユース年代で特段、代表にも選ばれることのなかった 守田選手がどのようにしてプロや日本代表にまで 昇り詰めていったのか、その秘密が明かされています。 そのポイントは、守田流に言えば、 「ずる賢さ」にあるとのこと。 他の選手から隠れて練習する、 大学4年間は彼女を作らないと自分で決める、 など、自分なりの決め事をしっかりと全うしたことが プロになれた原点のようです。 一方で、大学時代はタバコを吸っていたり、 あまり食事面には気を使っていなかったりと、 矛盾するユルさを持ち合わせているのが、 守田流というか、オリジナリティなのでしょう。 独特の考えを持った守田選手ですが、 プロを目指す人にとっては興味深い内容だと思います。

Posted by ブクログ

2024/02/28

サッカー経験者ではない私にも読みやすい内容。戦術の部分は少し難しかった。子供にもずる賢く考えることについて伝えたい。

Posted by ブクログ