商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/11/15 |
| JAN | 9784040747125 |
- 書籍
- 文庫
あやかし夫婦は未来のために。(下)
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あやかし夫婦は未来のために。(下)
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
茨木真紀と甘酒馨、そして来栖未来の物語、堂々完結。 キャラクター小説の大団円はこうでなくては、というようなグランド・フィナーレだった。追い詰められていた未来が共闘して、活躍、大怪我からの復活、そして名前通り未来を見る。真紀と馨は前世からの因縁に終止符を打ち、生まれ変わりとして「人間」としての人生を生き始める。幸せになる、という目標を具体的にして。由理も正体を隠していた頃とは変わって、今の自分のしたいことをしている。それは眷属たちも一緒。眷属という形だけでなく、真紀や馨との関わり方を見つけている。叶先生が消滅するとは思っていなかったけど、やっぱり残っていた! チートキャラはそうでなくては。でも叶先生とクズノハの姿が主人公たちの幸せの象徴であり大きな守りであるのは、とても尊い。最後にさらっと登場する京都組、ズルい。彼ら彼女らの物語も知りたい。『水無月家の許嫁』を読めばいいんですか? とにかくすべてのキャラクターが愛しい。酒呑童子と茨木童子がモチーフというところに惹かれて読み始め、最後まで読めてよかった。
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ついに最終巻、でも前回の叶先生に全部持って行かれた感じ。京都に行く真紀と一緒に行くため勉強がんばった馨、本気出すとすごいんです。地獄で生きてた(?)叶先生、これからは葛の葉と静かな余生を。ミライも京都に行って大切な人ができたみたいでよかった。 で、ペン雛のおもち、結局最後までかわ...
ついに最終巻、でも前回の叶先生に全部持って行かれた感じ。京都に行く真紀と一緒に行くため勉強がんばった馨、本気出すとすごいんです。地獄で生きてた(?)叶先生、これからは葛の葉と静かな余生を。ミライも京都に行って大切な人ができたみたいでよかった。 で、ペン雛のおもち、結局最後までかわいいままだったのね、最後成長を期待したんだけどな。
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ああ、終わってしまった。と、喪失感がある。 水無月家の許嫁は浅草鬼嫁日記を読むより前に読んでいたので、最後の方の話についていきやすかった。 ああ、でも、やっぱり終わってほしくなかった。 友麻先生の中で一番好きなシリーズ。
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