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いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか SB新書599
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2022/11/08 |
| JAN | 9784815617165 |
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いつか必ず死ぬのになぜ君は生きるのか
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商品レビュー
3.8
23件のお客様レビュー
231120読了 生きる意味探してそういう題名のものをひたすらに読んでた時の感想。清書したものが見つからなかったから箇条書きのモノを記録。 人はどこまで進化してどうなっていくのかって考えるとなんだかワクワクする。 人間って存在自体がめちゃくちゃ不思議で不可解 こういう本を読ん...
231120読了 生きる意味探してそういう題名のものをひたすらに読んでた時の感想。清書したものが見つからなかったから箇条書きのモノを記録。 人はどこまで進化してどうなっていくのかって考えるとなんだかワクワクする。 人間って存在自体がめちゃくちゃ不思議で不可解 こういう本を読んでると生きるのって馬鹿馬鹿しいなとか自分ってちっぽけだなーって思わされる 分子生物学おもろそう 私が気になったことの全てを知ってそうだなこの人は 実態がよくわからないもの(生死とか)は自分でどう捉えていくかでしかないのかも p74死が生を支えている なるほどそんな捉え方もあるのかたしかに臓器提供はその最たる例だな p41l3 人間の精神現象すら物質レベルで説明がついたら凄いななんでも論理的にわかる時が来るかもしれない。そつ思うとなんかやっぱワクワクする でもそんな時代がきたらどうなるんだろう 全ての答えがわかっちゃったら追うものもなくなってつまらなくなるのかな、今度こそ生きる意味がなくなるのかな 一つを極めるだけでなく幅広く知識を得ることによってつながること、みえることがあるんだね。
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哲学的なタイトルであり、本書がカバーする内容は、途轍もなく広いものであると感じた。 大好きだった筆者の遺作には、自ずと力が入った 気がする。 本書は、全部で6章から構成されている。 人間や死について言及し、人が生きる理由等の 考察もあり、予想に違わない広範囲な内容を扱っている...
哲学的なタイトルであり、本書がカバーする内容は、途轍もなく広いものであると感じた。 大好きだった筆者の遺作には、自ずと力が入った 気がする。 本書は、全部で6章から構成されている。 人間や死について言及し、人が生きる理由等の 考察もあり、予想に違わない広範囲な内容を扱っている。 筆者は、本書のタイトルに付した問いに対しては、あまり多く語っていない印象だ。 しかし、筆者が遺した地球文明の枠を超えたレベルの思考が必要である旨の記載からも、子孫繁栄のためにも私たちには、未来に向けて脈々と知的財産を含めた地球力を伝承していく義務があると考える。 それゆえに、一意的に今を生きることを考えたい。 本書を通じて、今一度自己を見つめ直すことを含めて、根本的な問いに対して考察することができた。 個人的には、『読書14カ条』が参考になった。 『注釈を読みとばすな。注釈には、しばしば本文以上の情報が含まれている。』 身に沁みるこの言葉をいつまでもこの身に刻んで おきたい。 余談だが、約15年前に母校にて特別講義を実施したことを知った。文化系理科系を問わず縦横無尽に活動されていた故立花氏に、ここに改めて敬意を 表したい。
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見当識。医学用語で、自分の置かれている状況を客観的に正しく把握する能力をいう。 著者は人間たしての見当識を得たい。と書いている。 世界の広がりを知る上で、何より大切なのは、人間の多様性について知ることである。フィジカルな存在としての多様性について知ることも大切だが、それ以上にメン...
見当識。医学用語で、自分の置かれている状況を客観的に正しく把握する能力をいう。 著者は人間たしての見当識を得たい。と書いている。 世界の広がりを知る上で、何より大切なのは、人間の多様性について知ることである。フィジカルな存在としての多様性について知ることも大切だが、それ以上にメンタルな存在としての人間の多様性について知ることが最も大事。 人間は関係性の中にある。 人間に美徳もあることを否定するものではないが、それと同じだけ悪徳の天性があることを忘れてはなるまい。 わからなくても良い、がむしゃらであれ。 動かないことには、心理はつかめない。 仲間を呼ぶには夢を語ることが必要。 人の幸せは、やりたいことをやりたいようにやると言う1点に尽きるというのが著者の考え。勝ち負け生きるな。 二者択一で考えてはいけない。あれかこれかではなく、人がやっている事は、全てあれもこれもなのである。 非常に刺激される本であった。 著者が泣き今、やはり本文字に残っているものが強いと思った。
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