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闇の奥 新潮文庫
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闇の奥 新潮文庫

ジョゼフ・コンラッド(著者), 高見浩(訳者)

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闇の奥 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/10/27
JAN 9784102402412

闇の奥

¥649

商品レビュー

3.6

29件のお客様レビュー

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2026/08/11

植民地支配側の目線なので偏りはあるが、植民地支配に疑問を投げかける一冊であると読み取れた 解説で時代背景や筆者の船乗りでの経験などについて丁寧な説明がなされており、理解を深めることができた

Posted by ブクログ

2026/08/08

あらすじには「植民地主義の闇を凝視した」とあるが、現代の感覚としては、コンゴの"原始人"たちへの眼差しには十分に植民地主義的な上から目線を感じるように思う。ただ当時としては、野蛮人を「啓蒙」するのだという白人たちの酔いに同調せずにかなり引いた態度を取っているだ...

あらすじには「植民地主義の闇を凝視した」とあるが、現代の感覚としては、コンゴの"原始人"たちへの眼差しには十分に植民地主義的な上から目線を感じるように思う。ただ当時としては、野蛮人を「啓蒙」するのだという白人たちの酔いに同調せずにかなり引いた態度を取っているだけ、ニュートラルな姿勢だったとは言えるのだろう。

Posted by ブクログ

2026/05/21

映画『地獄の黙示録』の原作といわれる。 ある船乗りが過去に経験したアフリカ中央への旅を語るという形で冒頭が始まる。そして最後まで一人語りのままつづくとは。 大航海時代の列強の植民地支配に関して学べるかと思って読んだがただの船員の一人称視点での探検記という中身なのであまり知識が...

映画『地獄の黙示録』の原作といわれる。 ある船乗りが過去に経験したアフリカ中央への旅を語るという形で冒頭が始まる。そして最後まで一人語りのままつづくとは。 大航海時代の列強の植民地支配に関して学べるかと思って読んだがただの船員の一人称視点での探検記という中身なのであまり知識が深まることはなかった。

Posted by ブクログ

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