商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/10/27 |
| JAN | 9784065292655 |
- 書籍
- 児童書
ごはん食べにおいでよ
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ごはん食べにおいでよ
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商品レビュー
3.2
28件のお客様レビュー
料理と環境問題という二つのテーマを軸に描かれた児童文学。 カフェをオープンした店主が、中学生だった頃を振り返るかたちで物語が進んでいく。 ほどよくノンフィクションが織り交ぜられていて、この読者層が料理や環境のことに興味を持つ入り口としては、とても親しみやすい作品だと感じた。 一...
料理と環境問題という二つのテーマを軸に描かれた児童文学。 カフェをオープンした店主が、中学生だった頃を振り返るかたちで物語が進んでいく。 ほどよくノンフィクションが織り交ぜられていて、この読者層が料理や環境のことに興味を持つ入り口としては、とても親しみやすい作品だと感じた。 一方で、読み進めるうちに少し戸惑う部分もあった。 環境問題や動物保護など、さまざまなテーマが登場するものの、どれも深く掘り下げられる前に次へ移っていく印象があり、もう少し踏み込んだ描写があれば…と物足なさを感じた。 また、オープンしたカフェでの日常を描く物語だと思って読み始めたため、実際には主人公の過去の回想が中心だと理解するまでに、少し時間がかかったのも正直なところ… ただ、そうしたあっさりとした語り口は、児童文学として考えれば読みやすく、重くなりすぎない良さでもあるのだと思う。 難しいテーマに触れる一冊として、手に取りやすい作品だった。
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カフェを開いた中学生の「雪」のお話。 雪の一週間の日常が書かれてあった。(月~日) 最後には、四季ごとのレシピものっていた。
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図書館の児童書コーナーにて。 小手鞠さんの好きが山盛りギュウギュウ詰めな一冊。 オープンしたベーカリーカフェのアレやコレやな日常の話が始まっていくのかと思ってたら、ちょっとだけ違ってたwww 読み進めるうちに「もしかして?もしかして?」ってワクワクとドキドキが止められへん。 あと...
図書館の児童書コーナーにて。 小手鞠さんの好きが山盛りギュウギュウ詰めな一冊。 オープンしたベーカリーカフェのアレやコレやな日常の話が始まっていくのかと思ってたら、ちょっとだけ違ってたwww 読み進めるうちに「もしかして?もしかして?」ってワクワクとドキドキが止められへん。 あと、じんわり温かい気持ちにも。 最後まで読んだら“開店の日は、、、”を、もう一回読んでニンマリしてほしい。 ☆開店の日はりんごの木の下で ☆日曜日はポテトざんまい ☆月曜日はサンド・オン・パレード ☆火曜日はパスタで決まり ☆水曜日はベントー・ボックス ☆木曜日はカレー日和 ☆金曜日は炎の焼き飯 ☆土曜日は定休日
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