商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2022/10/14 |
| JAN | 9784297130107 |
- 書籍
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「国の借金は問題ない」って本当ですか?
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「国の借金は問題ない」って本当ですか?
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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
○民間の貯蓄=政府の赤字+経常収支の黒字 国は通貨発行権があるので家計と同じ扱いをしてはダメ ○政府の借金は元本の返済はする必要もないし、その返済は行なわれていない。 借り換えされているだけだ。 チャットGPTに詳しく聞くと この2つの文は、「国の財政(マクロ経済)」と「家計(...
○民間の貯蓄=政府の赤字+経常収支の黒字 国は通貨発行権があるので家計と同じ扱いをしてはダメ ○政府の借金は元本の返済はする必要もないし、その返済は行なわれていない。 借り換えされているだけだ。 チャットGPTに詳しく聞くと この2つの文は、「国の財政(マクロ経済)」と「家計(ミクロ経済)」の違いを理解する上で非常に重要な考え方を示しています。順を追って詳しく説明します。 ⸻ ①「民間の貯蓄=政府の赤字+経常収支の黒字」 これはマクロ経済の三面等価式から導かれる恒等式の一つです。 経済全体を「政府」「民間(企業+家計)」「海外」の3つの部門に分けて考えます。
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MMT入門書として面白く読めた。個人的には理論としてのMMTはアリと考えている。しかし利益供与型で選挙に当選した日本の政治家が、生産能力やインフレをモニタリングしながら適切な予算策定ができるわけがなく、結局MMTは独裁国家でしか成立しないのではないかと思う。 あとMMT推しの人達...
MMT入門書として面白く読めた。個人的には理論としてのMMTはアリと考えている。しかし利益供与型で選挙に当選した日本の政治家が、生産能力やインフレをモニタリングしながら適切な予算策定ができるわけがなく、結局MMTは独裁国家でしか成立しないのではないかと思う。 あとMMT推しの人達みんな肩書が弱い。世論形成目指すのであれば学歴でも職歴でもバリバリの味方探すべき。
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この数年、新聞紙上でも賛否両論あって結局どうなんだと釈然としなかったMMT理論について、明確に間違いではないとの説明で、納得感あった。 説明は基本的で最もシンプルな事例に落として簿記の仕訳も加えて為されていて分かり易かった。 P.239の政府支出の伸び率が高い国ほど名目GDPの...
この数年、新聞紙上でも賛否両論あって結局どうなんだと釈然としなかったMMT理論について、明確に間違いではないとの説明で、納得感あった。 説明は基本的で最もシンプルな事例に落として簿記の仕訳も加えて為されていて分かり易かった。 P.239の政府支出の伸び率が高い国ほど名目GDPの伸び率も高い事を示す相関グラフで、いずれの率も0%付近に位置する唯一の国が日本。 この30年、GDPも消費者物価指数も人件費も多少の違いはあれいずれの国も伸びているのに対して日本だけが横バイで成長の無かった国。様々な世界ランクが下がるのも当然の成り行き。 P.262で国債発行、政府支出について、問題ない事が明確なのに日本はなぜやらないのかの問いに対して「(日本政府は)これ以上借金を膨らませたら、日本は財政破綻してしまうと本気で思っているから。そして、そういう政治家を国民が支持しているから」との説明に同感も、このままで良い筈はなく、どげんかせんといかんです。
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