1,800円以上の注文で送料無料
君のクイズ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-01

君のクイズ

小川哲(著者)

追加する に追加する

君のクイズ

1,540

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2022/10/07
JAN 9784022518378

君のクイズ

¥1,540

商品レビュー

3.5

1696件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/16

面白かった。これまでに読んだことのないタイプの物語でした。正解のない人生で、誰もが少なからず、人生を肯定されたい。「ピンポン」という音が背中を押してくれる。私もそうなのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

思ったより淡々と進んでいった。なんというか、クイズのまつわるエトセトラとしてはリアリティのある中身。ただ、物語としては盛り上がりに少しかけるのかもしれない。0秒押しのネタバラシも自分の中では思ったほど乗り切れなかった。相手のキャラが十分に立っていないように思えたのかもしれない。その状況でそこを裏切るような話があったとしても、ギャップを感じづらいというか。 主人公もその相手も根っこの部分でリアルな喜怒哀楽が見えない感じなのかもなぁ。すべてが演技っぽく見える。そこが確かに描かれているとまた違った印象になりそう。

Posted by ブクログ

2026/06/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

クイズについて少し理解が深まったと同時に、ビジネスが絡むとそういうことにもなり得るのか、とびっくりするオチだった。種明かしがあったとてライバルが天才すぎた。 序盤は、舞台の生放送のクイズ番組で出題されたクイズの一問ずつと、それにまつわる主人公の記憶のエピソードが語られ、そんな答え一問ずつにそれなりのエピソードがあることあるかな、ややフィクションすぎるかなと思って読んでたらそれ自体が伏線でしてやられたと思った。 クイズに正解できることで人生が肯定されるというのはクイズオタクすぎる考え方だと思うが面白くはあった。 個人的には答えそのものよりもエピソードの方に人生があるよね、ピンポンの音に肯定されるというよりもそういう断片のほうに人生があって、クイズを通してそういうものを思い出させてくれるというのがクイズのよさのひとつと言えるのかなと思った(でもこれだとエピソードに紐づかないクイズは意味ない的な論にもなってしまうな、、難しい 以下抜書き 僕にとってクイズをすることの一番の魅力は、クイズが僕の人生を肯定してくれることにあった。どんな人生であれ、それが間違いではなかったと背中を押してくれることにあった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました