商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評言社 |
| 発売年月日 | 2022/10/04 |
| JAN | 9784828207339 |
- 書籍
- 書籍
生きる
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
生きる
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
17歳で脊髄損傷を負った方のエッセイ。 人生が続く限り、良い意味でも悪い意味でも何が起こるかわからないということを教えてくれる。 良いことがあれば悪いこともあって、また良いこともある。その「良い」・「悪い」の基準は、本人が決めること。 その時、その人だからこそできることがある。 ...
17歳で脊髄損傷を負った方のエッセイ。 人生が続く限り、良い意味でも悪い意味でも何が起こるかわからないということを教えてくれる。 良いことがあれば悪いこともあって、また良いこともある。その「良い」・「悪い」の基準は、本人が決めること。 その時、その人だからこそできることがある。 著者の人生を通して、生き続けることの意味や価値を自問できる本です。
Posted by 
2025.10.26.読了。 もし自分が著者のような大きな事故に遭遇したら、とてもこれほど前向きになれる自信はない。
Posted by 
これも点訳のために読んだ本。ある日突然の事故で、一生歩けなくなったら。この本の作者は、高校の時、卓球の試合の帰りに乗っていた車が事故に遭い、そこから車椅子生活になった方の実話です。何度も死にたいと思いつつ、周りの人の言葉と優しさに助けられて、徐々に前を向いて生きようとする気持ちが...
これも点訳のために読んだ本。ある日突然の事故で、一生歩けなくなったら。この本の作者は、高校の時、卓球の試合の帰りに乗っていた車が事故に遭い、そこから車椅子生活になった方の実話です。何度も死にたいと思いつつ、周りの人の言葉と優しさに助けられて、徐々に前を向いて生きようとする気持ちが綴られた本です。設備のバリアフリーも大切ですが、それだけでなく、周囲の人の少しの親切が、バリアをなくすことにもつながることに、改めて気付かされました。
Posted by 
