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朱華姫の御召人(下) かくて恋しき、花咲ける巫女 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/10/20 |
| JAN | 9784087444483 |
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朱華姫の御召人(下)
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朱華姫の御召人(下)
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商品レビュー
4.1
20件のお客様レビュー
他者と親しくする事も触れ合うこともなかったため距離感が分からず、さらに身の内に穢れ神の一部を宿しながらも、誰かを妬んだり恨んだりしなかった純真なヒーローの初めての邪な(?)願いに、心がキュッとしました。 偽巫女の進退、政敵同士の確執、后の悲願、光と闇の神の再度の対立、と様々な問...
他者と親しくする事も触れ合うこともなかったため距離感が分からず、さらに身の内に穢れ神の一部を宿しながらも、誰かを妬んだり恨んだりしなかった純真なヒーローの初めての邪な(?)願いに、心がキュッとしました。 偽巫女の進退、政敵同士の確執、后の悲願、光と闇の神の再度の対立、と様々な問題が上手く終息してなるほど納得の下巻。 あっという間に読み終わりました。 楽しかったです。
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「嵐の予兆」 投げ込まれたもの。 大人しくしていれば狙ってくださいと言っているようなものだが、あまり目立つ事をするのも微妙だろ。 「花園の秘めごと」 二人の関係は偽物。 神の前だけでと言われても、余程相性が合わない相手でない限り共有する時間が多いと変わるだろうな。 「禍」 皆...
「嵐の予兆」 投げ込まれたもの。 大人しくしていれば狙ってくださいと言っているようなものだが、あまり目立つ事をするのも微妙だろ。 「花園の秘めごと」 二人の関係は偽物。 神の前だけでと言われても、余程相性が合わない相手でない限り共有する時間が多いと変わるだろうな。 「禍」 皆の前で晒された。 二人揃って口裏を合わせる時間があったのだから、遠目から見ればと言えば良いもの素直に答えるから。 「亡国の皇女」 正気に戻った母は。 現実を見る事ができたからこそ、今まで語ることができなかったことを必要最低限教えてくれたのだろ。 「誓約」 泥沼の中で交した。 今まで執着するものがなかったからこそ無事だったが、欲望という隙が生まれたから囚われたのだろう。 「花咲ける巫女」 療養している間に。 全てを丸く収めるには必要なことだったとはいえ、本人のいない場で決めてしまうのはどうなのだろう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
朱華姫として千依神を呼び出した蛍。柊とも仲睦まじいが、それを快く思わない人々も多い。皇太子 萩 との関係、何故秘密が漏れるのか、分からないことだらけの中で、蛍と柊を引き離そうとする力が働き、また蛍の出自がばれてしまう… 神の喧嘩と人の喧嘩が重なり合っている、というのが問題なのか…うまく纏めている感じなんだけれども、柊の立場だとそう易々と納得できるのか微妙だし、帝はお后を選んだ時点で見る目なかったってことで自己嫌悪に陥らないのか?と思う。読後感はいいけれど、少し詰め込みすぎか。
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