商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本評論社 |
| 発売年月日 | 2022/09/27 |
| JAN | 9784535524866 |
- 書籍
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痴漢を弁護する理由
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痴漢を弁護する理由
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
これまで、事件や裁判に関わる事は無く生きてきたけど、悲惨な事件が起きると、いつか自分も、被害者か加害者か冤罪者か、或いは自分も身近にそういう人が生まれて自分自身の環境がガラッと変わってしまう、なんて事が無きにしもあらずだと思う。裁かれる人、裁く人、裁いて欲しい、欲しくない人、裁判...
これまで、事件や裁判に関わる事は無く生きてきたけど、悲惨な事件が起きると、いつか自分も、被害者か加害者か冤罪者か、或いは自分も身近にそういう人が生まれて自分自身の環境がガラッと変わってしまう、なんて事が無きにしもあらずだと思う。裁かれる人、裁く人、裁いて欲しい、欲しくない人、裁判に関わる色んな立場の色んな思いが深く描かれていて、しかしそういう気持ちを味わうのは本や映画の世界だけであって欲しいと願ったり、そういう時のために、こういう本も読みたいと思ったり。
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痴漢という犯罪についてわかりやすく示されている。この点は高く評価する。思わせぶりなストーリーは最低。星はナシ!
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言うまでもないが、痴漢は刑事事件であるので、加害者・被害者・警察官・検察官・弁護士、裁判官等多くの関係者がかかわる。本書第一話は被害者から、第二話は加害者から物語を開始する。第一話はおそらく冤罪事件のようで、第二話の加害者は常習者のである。こんな特徴を持つ2つの物語(小説)が、進...
言うまでもないが、痴漢は刑事事件であるので、加害者・被害者・警察官・検察官・弁護士、裁判官等多くの関係者がかかわる。本書第一話は被害者から、第二話は加害者から物語を開始する。第一話はおそらく冤罪事件のようで、第二話の加害者は常習者のである。こんな特徴を持つ2つの物語(小説)が、進行に応じてかかわることのある関係者の気持ちを中心に描かれている。 犯人逮捕から後半への手続は。刑事訴訟法等のルールに基づき行われものであるが、これを具体的事例に基づき、わかりやすく説明することを意図したものではない。 検察官・弁護士、加害者・被害者、裁判官等のホンネといえるようなものが聞こえてくるのが本書の特徴であり、読み取るべきところであると思う。
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