商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/10/06 |
| JAN | 9784094071849 |
- 書籍
- 文庫
王と后(二)
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王と后(二)
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.6
8件のお客様レビュー
禁断の恋と複雑な人間関係が交錯する王宮ファンタジーの第二弾では、主人公の淡雪が特殊な能力を持ちながらも人質として後宮に嫁ぎ、孤独な生活を余儀なくされます。新王・鳴矢との距離が縮まる中、彼の意外な力が明らかになり、物語は一層の深みを増します。登場人物が増え、それぞれの思惑が交錯することで、親世代からの確執や権力争いの背景が徐々に明らかになっていく様子は、読者を引き込む要素となっています。今後の展開に期待が高まる中、淡雪と鳴矢の恋愛模様も進展し、心躍る瞬間が増えてきました。全体的に、物語の広がりとキャラクターの魅力が感じられる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
二人が幸せになるには、まだまだ困難が待ち受けている。なんのしがらみもなく、二人がお日様の下で寄り添える日が早く来てほしい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
会ってはいけない王と后ですが、鳴矢と淡雪は内緒で会っています。 〈天眼天耳〉の力を持っていることを鳴矢に知られてしまった淡雪ですが、なんと鳴矢は気にせず、自分の秘密を淡雪に打ち明けるのでした。 そして前の后空蝉が淡雪に会いに来ます。前の王の静樹がどうやら匿っているようですが、とぼけられてしまいました。 もっと前の王三実も何やら企みがありそう。 ずっと一緒にいたい、本当の夫婦になりたいと願う鳴矢と淡雪。二人にこれから難題が降りかかりそうな予感。
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シリーズ2冊目。しっとりした雰囲気が変わらず美しく、心の動きも繊細で良かったです。一作目同様ペースはゆったりめで起こる事件も一つだけ、二人の関係をじっくり描いていくのが特徴。
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