1,800円以上の注文で送料無料

王と后(二) の商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

  1. 5つ

    1

  2. 4つ

    2

  3. 3つ

    4

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/04/08

二人が幸せになるには、まだまだ困難が待ち受けている。なんのしがらみもなく、二人がお日様の下で寄り添える日が早く来てほしい。

Posted byブクログ

2025/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

会ってはいけない王と后ですが、鳴矢と淡雪は内緒で会っています。 〈天眼天耳〉の力を持っていることを鳴矢に知られてしまった淡雪ですが、なんと鳴矢は気にせず、自分の秘密を淡雪に打ち明けるのでした。 そして前の后空蝉が淡雪に会いに来ます。前の王の静樹がどうやら匿っているようですが、とぼけられてしまいました。 もっと前の王三実も何やら企みがありそう。 ずっと一緒にいたい、本当の夫婦になりたいと願う鳴矢と淡雪。二人にこれから難題が降りかかりそうな予感。

Posted byブクログ

2025/05/31

シリーズ2冊目。しっとりした雰囲気が変わらず美しく、心の動きも繊細で良かったです。一作目同様ペースはゆったりめで起こる事件も一つだけ、二人の関係をじっくり描いていくのが特徴。

Posted byブクログ

2024/10/26

2人の距離は縮まって、登場人物は増えてきて物語の拡大前の巻。でした。 名前だけではまだ覚えきれないキャラ多し。。。 2024.10.26 171

Posted byブクログ

2023/11/03

特殊な能力を持つ、主人公の淡雪。ただ一人、人質のような形で嫁ぎ、幽閉される。しかし、能力あって虐げられる娘と能力あって身分は高いのにあまり評価されない男子との恋愛パターン、楽しめます。2巻に入ってだいぶイチャイチャしはじめた。満足。話的にも親世代からの確執めいた話や、回りの不穏な...

特殊な能力を持つ、主人公の淡雪。ただ一人、人質のような形で嫁ぎ、幽閉される。しかし、能力あって虐げられる娘と能力あって身分は高いのにあまり評価されない男子との恋愛パターン、楽しめます。2巻に入ってだいぶイチャイチャしはじめた。満足。話的にも親世代からの確執めいた話や、回りの不穏な権力争い、そもそも八家から抜けた天羽家がどんな理由あったのか、先代の后である空蝉の抱える謎。六十五代目の三実王の企みなどなど、今後の展開に期待します。

Posted byブクログ

2023/08/20

王鳴矢と后淡雪のお互いの秘密が無くなり強い絆で結ばれめでたしめでたしとはならず、元々の王の即位の事情からしてキナ臭い。これからが本番という感じ。

Posted byブクログ

2022/11/29

淡雪と鳴矢の仲がじわじわ(というよりは急速に)進展していくのは安心して見ていられる。 個人的には、希景をはじめとする2人を取り巻く人々のちょっとズレたようにも見える独特のテンポが妙にツボでずっと読んでいたい。あれこれ陰謀めいたものも徐々に明らかになってくるだろうし、それもまた楽し...

淡雪と鳴矢の仲がじわじわ(というよりは急速に)進展していくのは安心して見ていられる。 個人的には、希景をはじめとする2人を取り巻く人々のちょっとズレたようにも見える独特のテンポが妙にツボでずっと読んでいたい。あれこれ陰謀めいたものも徐々に明らかになってくるだろうし、それもまた楽しみである。

Posted byブクログ

2022/11/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

話が大きくなってきて、ますます気になる展開に。 淡雪の力バレと鳴矢の過去バレが早かったのも、今後の展開を見越してのことだったかと。 (そして、ますます仲が深まる二人……息も絶え絶えになるほどの口吸いって、きゃー!) 突然現れた先代の后、暗躍している様子の先々代の王。 これらの事象はきっと天羽家が都から去った理由に繋がっていくのだろう。 鳴矢の実の父親の件にも、きっと。 2巻でこれだけ風呂敷を広げ、露骨に続く形で終わったので、今後も続くのは確定か。 ここから更にどう広がってどう着地するのか、楽しみです。 少なくとも、秘密を分かち合った今の淡雪と鳴矢なら、様々なことが乗り越えられそうな、そんな安心感がある。 どうか二人が望む未来に繋がっていきますように。

Posted byブクログ