商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/09/15 |
| JAN | 9784065293201 |
- 書籍
- 文庫
謀聖 尼子経久伝 瑞雲の章
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謀聖 尼子経久伝 瑞雲の章
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
1489年、出雲の制覇から、1508年、大内に従って上洛の途につくまでを描く。 出雲制覇から五年、時をかけて内政を充実させる。これは仕方ないだろう。そして西伯耆の制圧。ここまでは順調だった。しかしここから停滞、尼子をもってしても東伯耆と西石見を抑えるのが精一杯だった。西の大内と東...
1489年、出雲の制覇から、1508年、大内に従って上洛の途につくまでを描く。 出雲制覇から五年、時をかけて内政を充実させる。これは仕方ないだろう。そして西伯耆の制圧。ここまでは順調だった。しかしここから停滞、尼子をもってしても東伯耆と西石見を抑えるのが精一杯だった。西の大内と東の山名はそれほど巨大ということか。 経久の停滞に伴い、小説にも停滞感。陶に凄みを感じさせる。続きに期待。 「謀聖」の意味に初めて解説が。謀略の達人という意味ではない。謀略に優れるが、聖人でもあるといことだった。ちょっと分かりにくい。
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Amazon経久伝、第三巻瑞雲の章。 出雲を収めた尼子経久は、大大名の大内義興を意識しつつ、謀略を尽くし、山陰に勢力を拡大していく。 仁政を施し、英雄というべき尼子経久も、その子供達についてとなると、ほころびが見え始めてくる。
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分厚いので時間がかかってしまった…。しかし読み応えはあり。ぎっしりと熱い想いなど詰まっていると感じた。立場が大きくなっていき、若い頃と比べできることが増えつつも、一生でどこまでできるかという経久の焦り。政久の今後も気になる。
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