1,800円以上の注文で送料無料
殿、恐れながらリモートでござる 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-04

殿、恐れながらリモートでござる 講談社文庫

谷口雅美(著者)

追加する に追加する

殿、恐れながらリモートでござる 講談社文庫

748

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/09/15
JAN 9784065289259

殿、恐れながらリモートでござる

¥748

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/23

題名がずるいんだよなぁ、、、 時代小説かと思いきや、それに合わせて現代の言葉を織り交ぜているのでどんな内容なんだろうと惹きつけられる。 読んでみても徳川時代の江戸を背景として兵庫という人物が今回も毛利家の問題を解決していく。 恐らく大阪の陣以降の毛利は何かと微妙な立場として...

題名がずるいんだよなぁ、、、 時代小説かと思いきや、それに合わせて現代の言葉を織り交ぜているのでどんな内容なんだろうと惹きつけられる。 読んでみても徳川時代の江戸を背景として兵庫という人物が今回も毛利家の問題を解決していく。 恐らく大阪の陣以降の毛利は何かと微妙な立場としていたため、政治感覚は大事ではなかったのかなぁと思いながらも、分かりやすい内容なので歴史に疎い人でも物語として読める作品。

Posted by ブクログ

2024/10/22

病と称して江戸城に現れない毛利家2代目当主を引っ張り出せるのか。痛快! 凄腕コンサル時代劇第2幕(e-honより)

Posted by ブクログ

2022/12/30

前作「殿、恐れながらブラックでござる」よりも面白かったと思います。徳川の世に馴染まない、毛利家のお殿様のお話。ユーモアの中にもドキドキするようなアクションシーンあり、読み応え十分でした。

Posted by ブクログ