商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2022/09/15 |
| JAN | 9784575245547 |
- 書籍
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れんげ出合茶屋
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れんげ出合茶屋
¥1,760
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商品レビュー
3.4
9件のお客様レビュー
江戸時代、上野の不忍池周辺にはたくさんの出合茶屋があったんですね…(笑) ちなみに出合茶屋ってのは現代でいうところのラブホテルでありんす… この不忍池の畔のあばら家に女中として訪れた咲 しかし、そこに待っていたのは咲が幼い頃に母親と奉公していた大店の元お嬢様、志摩だった さら...
江戸時代、上野の不忍池周辺にはたくさんの出合茶屋があったんですね…(笑) ちなみに出合茶屋ってのは現代でいうところのラブホテルでありんす… この不忍池の畔のあばら家に女中として訪れた咲 しかし、そこに待っていたのは咲が幼い頃に母親と奉公していた大店の元お嬢様、志摩だった さらに妙な色気がある香も加わり、一階は至って健全な蓮飯屋でありながら二階は男女の逢引の場である「出合茶屋」を開く… やがて三人の店はお江戸で大評判になるが… 元お嬢様で強く華やかな別嬪の志摩 純情でどんな男も簡単に落としてしまう艶っぽい香 働きもので料理上手の咲 それぞれが長所を活かしながら三人で協力し店を切り盛りしていく 物語が進むにつれ、三人の辛い過去が明らかになるが、とにかく三人は前向きだ! 泣いて、笑って必死に生きてる! 出合茶屋だからね… 多少の下ネタはご愛嬌 いや、もうそのあっけらかんとした感じが人間味に溢れてる… 嫌いじゃない…笑
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気の強い女をとの要望に選ばれ、女中として雇われた先の女主人は、幼い頃に見知った相手だった。 初めて読む作家だからか、どっちにどう進んでいくのか掴めないまま なんとも不思議な道筋。
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放送禁止用語が飛び交う時代小説。まあタイトルが『れんげ出会い茶屋』ですから!たくましい女性たち3人と温和な絵描き男が働く出会い茶屋は色々あるけど楽しそうで、いいなぁと思った。
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