商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2022/09/14 |
| JAN | 9784265840359 |
- 書籍
- 児童書
ラベンダーとソプラノ
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ラベンダーとソプラノ
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商品レビュー
3.9
24件のお客様レビュー
合唱の強いクラブに憧れて入った真子 1年前連続コンクール金賞を逃し先輩たちかも来年はと言われた 新しく赴任してきた長谷川先生 部長となった穂乃花 アルトパートリーダーとなった真子は部長の指導が厳しく段々クラブがびくびくした雰囲気になっていると思っていたが声を上げられずにい...
合唱の強いクラブに憧れて入った真子 1年前連続コンクール金賞を逃し先輩たちかも来年はと言われた 新しく赴任してきた長谷川先生 部長となった穂乃花 アルトパートリーダーとなった真子は部長の指導が厳しく段々クラブがびくびくした雰囲気になっていると思っていたが声を上げられずにいた そんな時見つけた半地下合唱団 同じクラブで後輩の優里の幼馴染の男の子が顔を見に行くと誘ってくれて知った場所 楽しいだけではない厳しさも必要 だけど学校以外の人と接して知ること 穂乃花とぶつかって話したこと 逃げだけじゃない大人だって正しいばっかりじゃない
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児童書だけど、大人にもガツンと響きそうな話。組織の上下関係、権力勾配…色々考えさせられる1冊。子どもにもウケが良さそう。高学年女子かな
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全国優勝を目指し厳しい練習を課す合唱部と、街の有志のおきらく合唱部の間でゆれる主人公。 児童文学のステレオタイプ的なところでもあり、大人の世界でも全然ある、「真面目に取り組むのか楽しくやるのか」の対立軸を背景にした女の子の成長物語。 「こうなるといいよね」という大団円的な...
全国優勝を目指し厳しい練習を課す合唱部と、街の有志のおきらく合唱部の間でゆれる主人公。 児童文学のステレオタイプ的なところでもあり、大人の世界でも全然ある、「真面目に取り組むのか楽しくやるのか」の対立軸を背景にした女の子の成長物語。 「こうなるといいよね」という大団円的な結末までは持っていかずに済ませたのは良かったと思います。そこがテーマではないよということなのでしょう。 それにしても「厳しい練習を楽しくやって成果も勝ち取る」という、理想はなかなか実現しないものだよなあ…子供でも大人でも、と思いました。
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