商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2022/09/14 |
| JAN | 9784265840359 |
- 書籍
- 児童書
ラベンダーとソプラノ
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ラベンダーとソプラノ
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商品レビュー
3.9
23件のお客様レビュー
児童書だけど、大人にもガツンと響きそうな話。組織の上下関係、権力勾配…色々考えさせられる1冊。子どもにもウケが良さそう。高学年女子かな
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全国優勝を目指し厳しい練習を課す合唱部と、街の有志のおきらく合唱部の間でゆれる主人公。 児童文学のステレオタイプ的なところでもあり、大人の世界でも全然ある、「真面目に取り組むのか楽しくやるのか」の対立軸を背景にした女の子の成長物語。 「こうなるといいよね」という大団円的な...
全国優勝を目指し厳しい練習を課す合唱部と、街の有志のおきらく合唱部の間でゆれる主人公。 児童文学のステレオタイプ的なところでもあり、大人の世界でも全然ある、「真面目に取り組むのか楽しくやるのか」の対立軸を背景にした女の子の成長物語。 「こうなるといいよね」という大団円的な結末までは持っていかずに済ませたのは良かったと思います。そこがテーマではないよということなのでしょう。 それにしても「厳しい練習を楽しくやって成果も勝ち取る」という、理想はなかなか実現しないものだよなあ…子供でも大人でも、と思いました。
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6年生になり、合唱クラブで金賞を目指すことがプレッシャーになり、クラブ内がギクシャクしてしまう。 商店街にある半地下合唱団で、いろんな年代の人と合唱し、いろんな考えを知って、主人公の真子が何が大切なのかに気づく。真子が自分の本心を言えてスッキリした場面が印象的でした。
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