商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本ビジネス出版/宣伝会議 |
| 発売年月日 | 2022/09/13 |
| JAN | 9784883355570 |
- 書籍
- 書籍
アライアンス思考
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アライアンス思考
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
CVC運営に関する考え方やベストプラクティスの理解のために参照。大企業の新規事業開発の方法論の一つとして、CVC は有効か。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
セミナーにていただいた本 各種整理してくださっており、わかりやすく読みやすいが、ややMECE感を感じにくい整理なようには感じる。 メモ ・アライアンス思考とは ・フローバランスとフローインテンシティ ・ディールフローの構築 ・アライアンス新規立ち上げ 自社強みを見つける アライアンス候補先方針の戦略策定 探索し、接触 交渉し協力推進 対価を得る ・ベンチャーキャピタルの持つ機能 資金供給、情報生産、審査、育成、分散投資 ・cvcファンドで得られる果実 共同研究からの製品開発 要望に対する優先開発 技術のみならず事業シーズからの新規立ち上げ 日本での独占販売権獲得 ・cvcの場合投資の出口は見えにくい。 投資前にできる限り投資の出口を明確にする努力はしつつ、実際には投資後に出口を探っていくことになる ・CVC投資を成功させるための3つのポイント 投資方針としてアライアンスができるか、新規事業のシーズになるかの判断の厳格化 投資後のフォローアップへの注力とアライアンスアレンジメントの推進 ある程度以上の件数の案件に取り組み、試行錯誤しながら成果につなげる ・
Posted by 
☆アライアンス=同盟 企業合併の方法解説書か?ビジネス効率アップのHowTo本と勘違いして借りた→時短で読むこと いかに外部と組むか→×自社主義、○弱みの補完 時代背景①ビジネスの変化が早い時代②社会経済が複雑化③より明確に成果を求められる時代④サービス製品の差別化が難しい⑤人...
☆アライアンス=同盟 企業合併の方法解説書か?ビジネス効率アップのHowTo本と勘違いして借りた→時短で読むこと いかに外部と組むか→×自社主義、○弱みの補完 時代背景①ビジネスの変化が早い時代②社会経済が複雑化③より明確に成果を求められる時代④サービス製品の差別化が難しい⑤人と人が繋がりやすい 人と会ったとき「この人と何かできないか?」 営業マインドが必要 足りない経営資源を補完する メリット①スピードアップ②成功確率アップ③事業構築ができる(一人では要素不足しているケースで)④リスクをシャアリング⑤紹介で仕事・案件が入ってくる アライアンスのパターン☆中小企業、大企業、歴史の長い短いのマトリックス 経営資源は5つ 技術資源、販売資源、生産資源、人材資源、資金資源☆技術資源と生産資源の違いが分からない! 同じ業界、違う業界×同じ経営資源、違う経営資源のマトリクス 新日本製鉄と住友金属工業→同・同 ソニーのゲーム機と東芝のセル・プロセッサー→同業界・違う経営資源 ビックカメラとユニクロ→違う業界・同じお客さん収集ノウハウ ホンダとソニーがEV→違う・違う 日本の大企業→自前主義 最終ゴールまでかなり苦労する 工程ごとに外部企業と連携 物を売る設計→開発→生産、組立、販売、アフターサービス 各工程で外部と組める 外部人材を自社人材のように取り込むことが可能☆独立しても人を雇うことはしない事・就職浪人中の大学生の職歴対策になるのであれば良いかも? 第3章アライアンスのマッチングモデル☆筆者の卒論?2社の資源を数値化、行列でベクトル分析、数値化が主観にならないのか不明、本書中で同盟成立と不成立のパターンを紹介している 第4章実践方法 コロナ化での情報収集方法紹介(イベント使え・紙面も…) オープンイノベーション→外部企業が開発したものを取り込む 対)クローズドイノベーション 日本企業はNIH症候群 Not Invented Here 自分たちや自分たちの所属する組織や国が発明したもの以外に価値を低く見積もる事 知の探索Exploration 知の範囲を広げる・手間コストがかかるが収益に結び付くか不確実・ 知の深化Exploitation èksplɔɪtéɪʃən 特定分野で継続して深める・短期的には効率が良い 2つのバランスが大事 ジェームズ・マーチ 1991年の論文・経営学で有名な論文 大企業はイノベーションを生み出しにくい→既存の製品、顧客あり→破壊的な事はできないから スタートアップ企業への投資はこの5年で8倍に増加 ベンチャーキャピタル→ベンチャー企業への投資、成功したときのリターンが目的☆キャピタル=資金の意味か? コーポレートベンチャーキャピタル→事実上の戦略的なリターンが目的 ☆本書中で実際の組合設立の仕方、投資先の見つけ方、投資先への関与の仕方、投資した金の回収…を紹介
Posted by 
