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新川和江詩集 現代詩文庫64巻
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新川和江詩集 現代詩文庫64巻

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 思潮社
発売年月日 1975/10/01
JAN 9784783707639

新川和江詩集

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2025/09/14

中学までは、国語の問題として「詩」が出題されますが、高校に入ると何故か出されなくなります。それはおそらく、試験問題にするには短すぎるからでしょう。しかし、そんな理由で高校生が詩に触れなくなるのは、何とも残念なことです。高校生のときこそ、詩が心に響くときはないからです。◆新川和江さ...

中学までは、国語の問題として「詩」が出題されますが、高校に入ると何故か出されなくなります。それはおそらく、試験問題にするには短すぎるからでしょう。しかし、そんな理由で高校生が詩に触れなくなるのは、何とも残念なことです。高校生のときこそ、詩が心に響くときはないからです。◆新川和江さん(1929-)は、昭和を代表する女性詩人のひとり。「わたしを束ねないで」「名づけられた葉」などを読んだことがある人も多いでしょう。どの詩も読む者のいちばんの奥のところに言葉を投げ込まれるような、そんな力を持っています。◆最後に詩の一節を紹介します。「わたしを区切らないで/,(コンマ)や .(ピリオド)やいくつかの段落/そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには/こまめにけりをつけないでください わたしは終わりのない文章/川と同じに/はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩(「わたしを束ねないで」)〈K〉 紫雲国語塾通信〈紫のゆかり〉2007年10月号掲載

Posted by ブクログ

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