- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-06
家康の養女 満天姫の戦い 潮文庫
1,100円
獲得ポイント10P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2022/09/05 |
| JAN | 9784267023644 |
- 書籍
- 文庫
家康の養女 満天姫の戦い
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
家康の養女 満天姫の戦い
¥1,100
在庫なし
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
最近ほっこりとした小説ばかり読んでいたので久々の女の闘いを読んで奮い立つ。のは大げさだけど人との争いは避けて通れないけど、真実が分かるまで事を荒立てない、取り乱すことなく時機を待つことや粘り強く相手を説き伏せることを満天姫から学ぶ。青森は全然馴染みがない武将ばかりだったが満天姫を...
最近ほっこりとした小説ばかり読んでいたので久々の女の闘いを読んで奮い立つ。のは大げさだけど人との争いは避けて通れないけど、真実が分かるまで事を荒立てない、取り乱すことなく時機を待つことや粘り強く相手を説き伏せることを満天姫から学ぶ。青森は全然馴染みがない武将ばかりだったが満天姫を焦点に動いていたので難しくなく読み終える。 人生の中で合わない人や嫌がらせをする人もいるが満天姫は天下の大御所の養女であったのでプライドも高いだろいにぐっと抑えて堪えていた、そんな満天姫を見習いたい。
Posted by 
徳川家康の養女、満天姫は前夫福島正之の死により一度徳川家に戻るが再び津軽の二代藩主信枚と婚姻する。家康の仕組んだ天下安泰のための政略結婚であった。この結婚にも様々な困難が待ち受けていた。信枚の正妻を死に追いやったこと、家康が倒した石田三成の娘を信枚が側室としていたこと、信枚が小姓...
徳川家康の養女、満天姫は前夫福島正之の死により一度徳川家に戻るが再び津軽の二代藩主信枚と婚姻する。家康の仕組んだ天下安泰のための政略結婚であった。この結婚にも様々な困難が待ち受けていた。信枚の正妻を死に追いやったこと、家康が倒した石田三成の娘を信枚が側室としていたこと、信枚が小姓とも関係を持っていたことなど。それでも満天姫は津軽のため、信枚のためにと気丈に振る舞いやがて信枚も満天姫を愛するようになる。信枚も満天姫も50代という若さで病で亡くなる。100までも生きる現代の私達に比べてなんという寿命の短さであろうか。また生きていく上でも女は政略に使われ、夫を立てて生きていた。そして我慢強く、芯も強かった。厳しい環境の中でそうしなければならなかった。比べても仕方がないがなんと現代の私達は幸せなことだろう。男は優しく、女は強くなった。
Posted by 
波乱万丈な人生でありながら、最期まで立派な生涯を過ごした津軽二代目藩主の正室の話 普通の人らしさもありながら、とてもかっこよかった人だと思う。
Posted by 
