商品レビュー
4.3
127件のお客様レビュー
岩手県の柔らかで朴訥として温かい雰囲気がそこかしこに表れていて、岩手県好きとしてはたまらない作品。手触りの感触や心地よさを素直に感じ取るとこで、主人公美緒は癒やされ、また前を向ける。どの登場人物も優しくて不器用で、愛らしかった。岩手旅行の折に、また読み返そう。
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夢中っていいね。 覚悟って迫られて無理やり決めるものじゃないんだろうな、きっとそうしたら辛くなる。 夢中になれるものを見つけて、心の底から「やりたい!」って思ったとき、その道を進む中で出会う苦難を分かっていて、でもそれが気にならないくらいにやりたくて輝いていた時に自然と決まるもの...
夢中っていいね。 覚悟って迫られて無理やり決めるものじゃないんだろうな、きっとそうしたら辛くなる。 夢中になれるものを見つけて、心の底から「やりたい!」って思ったとき、その道を進む中で出会う苦難を分かっていて、でもそれが気にならないくらいにやりたくて輝いていた時に自然と決まるものなのかな、というかそうであって欲しいなと感じた。 無理して決める覚悟は、辛いし長続きしないだろう。 やりたくてやりたくてやるのが、いいな。 鉱物や色など宮沢賢治の世界がたくさん盛り込まれていたところも美しかった。 岩手の景色を思い出しながら読んだ。
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好きなものと暮らすことと家族の変化に思い馳せた 岩手県の名前の由来になったという説のある和歌の意味も感慨深い
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