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復興を生きる 東日本大震災被災地からの声
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復興を生きる 東日本大震災被災地からの声

河北新報社編集局(著者)

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復興を生きる 東日本大震災被災地からの声

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2022/08/29
JAN 9784000615549

復興を生きる

¥2,970

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2026/01/14

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00705495

Posted by ブクログ

2025/05/19

GWに三陸を旅したことから被災地に興味を持ち読み始めた。 表紙となっている家族の話、南三陸の事務所で被災された方々の話は涙なくして読むことはできない。 後半の復興に関する内容は、被災地のみならず地域創生に役立つ内容かと思う。 震災から時間が経つにつれ、人々の記憶から薄れつつあ...

GWに三陸を旅したことから被災地に興味を持ち読み始めた。 表紙となっている家族の話、南三陸の事務所で被災された方々の話は涙なくして読むことはできない。 後半の復興に関する内容は、被災地のみならず地域創生に役立つ内容かと思う。 震災から時間が経つにつれ、人々の記憶から薄れつつあるように思うが、陸前高田や大船渡の街を実際に見てもまだまだ復興が完了したとは思えず、家族を亡くした人々も終わることのない悲しみがあるのだろうと感じた。 あまり考えたくはないが、万一同じようなことがあった場合にこのような本が残っていくことで、少しでも「想定外」をなくしていくことにつながるのではないかと思う。

Posted by ブクログ

2023/08/13

地元新聞社による、震災復興10年のふりかえり。 多様な論点がコンパクトにまとめられている。 私がこれを読んで、感想を書いてあるのが、2023年で、現在、帰還が認められた福島の浪江、双葉、大熊への大掛かりな建築投資が進んでいる。人口減を前提とする計画は受け入れられないという構えが...

地元新聞社による、震災復興10年のふりかえり。 多様な論点がコンパクトにまとめられている。 私がこれを読んで、感想を書いてあるのが、2023年で、現在、帰還が認められた福島の浪江、双葉、大熊への大掛かりな建築投資が進んでいる。人口減を前提とする計画は受け入れられないという構えが、今も残っているのだ。

Posted by ブクログ

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