商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/08/23 |
| JAN | 9784122072404 |
- 書籍
- 文庫
落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬
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落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
2025/02/17 ストーリーの雰囲気は全体的にシリアスさは無く、とっつきやすく読みやすい。 落語が好きな刑事っていうのが物珍しさがあり、ホームズ役が噺家というのもキャラが立っていると感じた。 事件の解決談の説明もわかりやすく、後から読み返せば、謎解きのヒントがちゃんと見つけら...
2025/02/17 ストーリーの雰囲気は全体的にシリアスさは無く、とっつきやすく読みやすい。 落語が好きな刑事っていうのが物珍しさがあり、ホームズ役が噺家というのもキャラが立っていると感じた。 事件の解決談の説明もわかりやすく、後から読み返せば、謎解きのヒントがちゃんと見つけられるので、ミステリー初心者の私でも楽しめた。 ストーリーはモチーフになっている落語の噺があり、作中には落語の用語や幾つかの噺が登場し、ちゃんと軽い解説があるので、落語を読んでみようという気持ちに自然とさせられた。 全体的に読みやすい文章とストーリー。難解すぎないところが楽しみやすいと感じた。
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読むか、読むまいか、迷ったけど読んだ一冊。 落語は少しは好きだし、ちょっと昭和末期の雰囲気に浸りたい気分でもあった。 落語好きが高じて、弟子入りまでしようとした過去を持つ刑事平林定吉と、新人刑事三崎優子とのバディもの。 キャラの立った二人だが、謎を解くのは黒門町の師匠、八代目林...
読むか、読むまいか、迷ったけど読んだ一冊。 落語は少しは好きだし、ちょっと昭和末期の雰囲気に浸りたい気分でもあった。 落語好きが高じて、弟子入りまでしようとした過去を持つ刑事平林定吉と、新人刑事三崎優子とのバディもの。 キャラの立った二人だが、謎を解くのは黒門町の師匠、八代目林家正蔵。 え? じゃあサダキチさんや優子さんの存在は…と思えてしまうところが、ちょっとどうかと思ったのだ。 たしかに、インベーダーゲームとか、シンナー少年とか、昭和末期の話題は出てくるんだけれど、何か取ってつけた感がぬぐえない。 なぜなんだろうねえ。
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