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昭和の東京郊外 住宅開発秘史 光文社新書1216
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2022/08/18 |
| JAN | 9784334046231 |
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昭和の東京郊外 住宅開発秘史
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昭和の東京郊外 住宅開発秘史
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
表紙に惹かれて前橋の図書館から借りて読了。 何が何でも家を買ってもらいたい思いは今も昔も一緒。乱売虚偽広告の多さが起因ではないのかなと思ったりした。 今でも、家を買うのが当たり前だろって風潮って、当時のこの
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古くは戦前から、そして高度経済成長期に開発分譲された東京郊外の住宅地の成り立ちを紐解いた一冊。 まずは古本屋から手に入れたという不動産たチラシの強烈なこと。今の感覚では見るからに怪しい。昔はこんなので釣られたのですね。 本書では数多くの住宅地が紹介されている。馴染みのある地区...
古くは戦前から、そして高度経済成長期に開発分譲された東京郊外の住宅地の成り立ちを紐解いた一冊。 まずは古本屋から手に入れたという不動産たチラシの強烈なこと。今の感覚では見るからに怪しい。昔はこんなので釣られたのですね。 本書では数多くの住宅地が紹介されている。馴染みのある地区のも多くて興味深く読めた。個別の住宅地については調査の限界からか食い足りないものも多い。 作者があとがきの中で述べている、'以前は生活や個人の経済的事情に合わせて、家の増築改築を繰り返していたが、昭和50年代くらいからは最初から容積率一杯の2階家を買うようになった。それは家に合わせて人が住む事を意味し、個性があまり感じられなくなった"という筆者の感想にいたく同感する次第です。
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郊外の住宅販売の歴史がわかる。横浜、多摩地区、大宮あたりに住んでいる、もしくは住んでいた方は興味を持つと思う。 誇大広告とポエム系広告も大差ないと思うけれども、規制は必要と感じられた。 新書なのにカバーデザインがあるのも印象的。
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