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おっさん社会が生きづらい PHP新書1320
1,188円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2022/08/11 |
| JAN | 9784569848563 |
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おっさん社会が生きづらい
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おっさん社会が生きづらい
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
清田隆之さんと多賀太さんとの対談が面白かった。平野啓一郎さんの本をちょっと読んでみようかなと思った。上野千鶴子さんはいつも通り。
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著者の小島慶子さんは元TBSアナウンサー、今はフリーで活動中ですが、その小島さんと5人の識者の方々(清田隆之さん・多賀太さん・熊谷晋一郎さん・平野啓一郎さん・上野千鶴子さん)との対談集です。 テーマは、現世に蔓延る“おっさん性”。 正直なところ、小島さんが提起している議論に...
著者の小島慶子さんは元TBSアナウンサー、今はフリーで活動中ですが、その小島さんと5人の識者の方々(清田隆之さん・多賀太さん・熊谷晋一郎さん・平野啓一郎さん・上野千鶴子さん)との対談集です。 テーマは、現世に蔓延る“おっさん性”。 正直なところ、小島さんが提起している議論になかなか没入できませんでしたが、「男性社会の価値観」が生起させる不合理なことがらをはじめとした様々な“おっさん社会”をテーマにしたやりとりには、単なる「男性社会批判」に止まらない面白い論点やコメントが記されていました。
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とても興味深い内容でした。 おっさん社会というワードは強烈だけど、日本に根付いている保守的な病理(家父長制、男尊女卑等)のことなんだね。日本社会がこのおっさんOSの上でオペレートされていて、男性はもちろん女性の中にもこの感覚はあって。無意識の刷り込みってあるよなぁ。 女性にとって...
とても興味深い内容でした。 おっさん社会というワードは強烈だけど、日本に根付いている保守的な病理(家父長制、男尊女卑等)のことなんだね。日本社会がこのおっさんOSの上でオペレートされていて、男性はもちろん女性の中にもこの感覚はあって。無意識の刷り込みってあるよなぁ。 女性にとってこの社会はどうしてこうも生きづらいのか。読んでいくと腑に落ちることがたくさんありました。男尊女卑的なことは許せないけど、その根源に男性のしんどさがあるのでは?というのはなるほどです。どんなに理不尽な仕事でも働き続け、生活費を稼ぎ続けなければならないというプレッシャー、足枷を生涯背負うしんどさ。弱音を吐けないと思っているのでストレスが溜まって、それが女性に向いてしまう人もいる…。 気づきは色々あって興味深かったけど、ではどうすればいいんだろう…という解決策には至らず。ひとりひとりが気づいて考えてみるところからかな。道はまだ遠い。それでも昔よりはだいぶ感覚も変わってきてるし、少しずつ日本社会も良くなってきていると信じたいよ。 小島慶子さんの問題意識と書くことの覚悟を感じさせた一冊。
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