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ふしぎなことばことばのふしぎ ことばってナァニ? ちくまQブックス
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ふしぎなことばことばのふしぎ ことばってナァニ? ちくまQブックス

池上嘉彦(著者)

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ふしぎなことばことばのふしぎ ことばってナァニ? ちくまQブックス

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/08/10
JAN 9784480251367

ふしぎなことばことばのふしぎ

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商品レビュー

3.6

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2025/05/27

【目次】 1.ことばの始まり 2.擬声語と擬態語 3.絵文字と文字 4.同音語 5.「音」と「色」 6.なぜ「辞書」は「ひく」のでしょう 7.新しい世界を創ることば 8.「ひゆ」――たとえるということ 9.おかしなことば、おかしな言いまわし 10.「よい」意味のことば、「わるい...

【目次】 1.ことばの始まり 2.擬声語と擬態語 3.絵文字と文字 4.同音語 5.「音」と「色」 6.なぜ「辞書」は「ひく」のでしょう 7.新しい世界を創ることば 8.「ひゆ」――たとえるということ 9.おかしなことば、おかしな言いまわし 10.「よい」意味のことば、「わるい」意味のことば 11.おさるのおしりはなぜ赤い 12.「かえ歌」と「パロディ」 13.「なまえ」と「あだな」 14.身振りとことば 15.動物の「ことば」 16.人間の「ことば」 おわりに 伝えることばと創り出すことば

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2023/11/07

1984年の文章がもとになっている本。いまの子どもにはなじみのない言葉や表現が若干みられる(子どもが親に頼まれて空き地でごみを燃やす例など、かなり驚くだろう)が、話している主題は今も古びていない。少し古い文章でも読める中学生ならば問題ないだろうが、本に親しみのない子ども向けであれ...

1984年の文章がもとになっている本。いまの子どもにはなじみのない言葉や表現が若干みられる(子どもが親に頼まれて空き地でごみを燃やす例など、かなり驚くだろう)が、話している主題は今も古びていない。少し古い文章でも読める中学生ならば問題ないだろうが、本に親しみのない子ども向けであれば、現代的な内容にアレンジして紹介したほうがよい。なじみのない表現が例示されていると、内容がうまく伝わらない。 本書の出版は2022年なので、同テーマで書き直されたものになればよりよかったと思う。(スマホが登場するので加筆はされているだろうが、それにしてもなじみのない表現が多いので子どもたちには伝わりづらい)

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2023/05/21

1987年にちくまプリマ―ブックスから出た、同タイトルの本の改訂新版とのこと。 元の本を読んでいないけれど、たしかに、近年の例も出てくる。 内容はむしろ精選されているのかな? かなり薄い本になっている。 久し振りに池上さんの文章を読んだ。 ことばが無色透明な意味の乗り物であるこ...

1987年にちくまプリマ―ブックスから出た、同タイトルの本の改訂新版とのこと。 元の本を読んでいないけれど、たしかに、近年の例も出てくる。 内容はむしろ精選されているのかな? かなり薄い本になっている。 久し振りに池上さんの文章を読んだ。 ことばが無色透明な意味の乗り物であることをやめ、ことばそのものに意識せざるをえない使い方をされたとき、新しい認識の世界が広がる。 粗雑なまとめかもしれないが、池上詩学のエッセンスはここだろうと思う。 詩の言葉の魅力を考えてみようよ、とやさしく呼びかけてくれるような一冊。

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