1,800円以上の注文で送料無料
小説 映画 さかなのこ
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-05

小説 映画 さかなのこ

有沢ゆう希(著者), さかなクン(原作), 前田司郎, 沖田修一

追加する に追加する

小説 映画 さかなのこ

1,430

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/08/10
JAN 9784065288405

小説 映画 さかなのこ

¥1,430

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/10/12

好きなことを、思う存分、本気で。 ミー坊がお魚愛を貫けたのは、家族や友達の理解と支えがあったことが大きいと思う。 もちろんミー坊自身の力も必須だが、それだけで叶うほど現実はやさしくない。大抵は。 しかしながら、周囲の理解と支えを引き寄せたのはミー坊自身であることも、事実だろう。...

好きなことを、思う存分、本気で。 ミー坊がお魚愛を貫けたのは、家族や友達の理解と支えがあったことが大きいと思う。 もちろんミー坊自身の力も必須だが、それだけで叶うほど現実はやさしくない。大抵は。 しかしながら、周囲の理解と支えを引き寄せたのはミー坊自身であることも、事実だろう。 海でタコを捕まえる場面。 カブトガニの散歩先でわちゃわちゃする場面。 とても楽しかった。 映画も、ぜひ観てみたい。

Posted by ブクログ

2022/11/01

映画感想。 「男か女かはどうでもいい」 冒頭のこの一言だけで、なんだか泣きそうになった。 さかなクン役をやるのがのんさんでもいいだろう?という意味にも、「好きなことをまっしぐらな人は、男だろうと女だろうと素敵なんだよ」という意味にもとれて。 色んなことにも言えるんだよねぇ。...

映画感想。 「男か女かはどうでもいい」 冒頭のこの一言だけで、なんだか泣きそうになった。 さかなクン役をやるのがのんさんでもいいだろう?という意味にも、「好きなことをまっしぐらな人は、男だろうと女だろうと素敵なんだよ」という意味にもとれて。 色んなことにも言えるんだよねぇ。 「好きになる人が男でも女でも関係ない」 「家族の稼ぎ頭が男でも女でも関係ない」 JKローリングさんが、性差はある、みたいな発言で炎上してたけど、 生物的に「男」と「女」という違いは、紛れもなくある。雌にしか生理は来ないし、子どもは産めない。  でも我々社会が便宜的に作った、男と女は、「男か女か関係ない」と思う。その範囲で、苦しむ人が少しでもいなくなればいいなぁと、思う。 …ただ「子供を授かれない女は女じゃないのか」とか、その発言で傷つく人も、いるのよね…。「無精子症の男は女なのか」と言われたら、そりゃ違うだろうというのと同じ議論な気がするんだけど。 私はまだまだ無知なのだな。きっと。ごめんなさい。 ただ…どうなんだろう。誤解を恐れずに言うなら、「男の体で生まれて女の身体になりたい人」、またはその逆の人が、「女性(男性)らしい格好」をしてらしさを強調するのは、どうなんだろうって、思う時がある。「女(男)らしさって、何ですか?」って。私は女で、よく「中身がおっさんだね。」とか、「男前だね」と言われるから、余計に。別におっさんになりたいわけじゃない。私は生まれてこのかた、女の性で女として生きてるのに。 パートナーとの関係から、社会的に「男性的なこと」を担わなくてはならなくて、そうならざるを得なかった私の事情は0カウントで、そう言われてしまうと、余計に「女らしさって、何ですか?」「私が持ち得なかったものを持っている人は、男であれ私より女らしいってことですよね?」って、極論に突っ走りたくもなったり。少し悲しくなる。 だから「男か女かはどうでもいい」って、救われる。

Posted by ブクログ

2022/09/14

映画を見たあと、読みました。いろんなシーンを思い出してニヤニヤしてしまったw ほんわかする一冊です♪

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました