商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2022/08/20 |
| JAN | 9784866996417 |
- 書籍
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水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編(Ⅴ)
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水属性の魔法使い 第一部 中央諸国編(Ⅴ)
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商品レビュー
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公国と諸国連合と戦いを描く。戦いの最後の方で涼やアベルも出てくる。悪魔レオノールが涼への頼みごとを持ってきたりするちょっとした話も面白い。帝国の爆裂魔術師オスカーの戦いなども出てくる。異世界のそれぞれの国のいろいろな人物の思いや事情とかも描かれ、なかなか賑やかだ。
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- ネタバレ
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涼とアベルコンビが戦場を征く。 だけど、戦争全体を描くために、涼やアベルといったメインキャラクター以外のキャラクターのお話が多すぎて、何が何やら、誰が誰やらわからなくなりそう。というか、飽きてしまう。 国同士の戦争を俯瞰的に描いて、涼たちの立ち位置を表現しようとしているとも言えなくは無いけれど、あくまでも涼たちの視点からそれらの趨勢を描くことはできなかったのかな?じゃないと、どのキャラクターにも共感できないと言うか、肩入れできない。 報告書を読んでたかぶれる人なら良いけど、私は、自分を重ねて一喜一憂できるキャラクターを通して世界を見たいなーと、小説は自分以外の人生にシンクロするのが醍醐味みたいに思っているので、ポンポンと主役が変わっていく、漫然と皆が主役っぽい展開はイマイチのめり込めない。 そもそも、涼が弟子のために!と怒りを見せるが、その弟子との心の交流や技の継承のためのエピソードは、ほとんど描かれて居ないので、いや、まあ、子供のため教え子だからというのは理解できるけど、その激昂に感情がついていかない。弟子の名前も人数も心温まるエピソードも思い出せない、記号としての「弟子」奪還戦に、滾りはなかったな。一緒になって頑張れ!という応援の気持ちもわかなかったし。 名無しの弟子との感動の再会って、それ感動かな?なんて思ってしまった。 物語の展開は、亡命先が帝国って所が意外だったのでこれからどうなるんだろって楽しみではあるけれど、感動とか一喜一憂とか、そういう部分での楽しみは期待できなさそうです。
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