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舞姫 森鴎外大活字本シリーズ1
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舞姫 森鴎外大活字本シリーズ1

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舞姫 森鴎外大活字本シリーズ1

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三和書籍
発売年月日 2022/08/03
JAN 9784862514714

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/01/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

高校の時に教科書で読んだので読み返してみた。 1ページ目から古文全開だったので「こんなの読めるかよ」と思いながら我慢して読んでいたが、エリスが出てくる辺りから何となく読めるようになった。 とにかくエリスたんが可愛すぎる。 古典的な文章から醸し出される物語の厳格さと、エリスたんのラノベみたいな可愛さのギャップがヤバい。 エリスたんハァハァって感じ。 読み終わった後に現代語訳verも読んでみたけど、どうもしっくりこない。 多分、自分とは違う時代の違う人達の話を古文で読まなきゃいけないのかよと思いながら読み進めていたところに、自分もよく分かる「可愛さ」をぶつけられたからこその衝撃があるのかなと思った。 更に、仕事を断れない主人公の辛さが分かりすぎる。自分も恋愛じゃないけど、断りきれずに失敗した経験があるから、こうならないようにしなきゃなーと思った。 最後のセリフもやっぱり原文のがインパクトあって、"心にくる"。 めんどくさいし、細かいとこよく分かんないけど、圧倒的に原文で読んだ方がいいと思った。

Posted by ブクログ

2025/09/19

通信の課題で 読んでみました 文体が 昔の文体でしたが 読み進めると 悲しくて辛い結末でした どうにもならなかった 当時の様子が浮かびました

Posted by ブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

明治時代の若い官僚である豊太郎が留学先のドイツでエリスと恋に落ちる。しかし、豊太郎は出世のために帰国することを選ぶ。テーマはよくある切ないラブストーリーだが、社会的地位と恋愛のどちらを取るのか葛藤する姿や時代背景も含め、当時は珍しかったかもしれない。貧困で助けを求めてエリスは豊太郎を頼ったのだろうし、異国の地で生活する豊太郎も心の拠り所を求めていたのも理解できるが、結ばれたことで2人が幸せになれたとは思えない。激情に駆られた恋愛は一時的に満たされるだけで、厳しい現実が待っているように感じられた。

Posted by ブクログ

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