1,800円以上の注文で送料無料

魔術師の匣(上) 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

魔術師の匣(上) 文春文庫

カミラ・レックバリ(著者), ヘンリック・フェキセウス(著者), 富山クラーソン陽子(訳者)

追加する に追加する

魔術師の匣(上) 文春文庫

1,210

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/08/03
JAN 9784167919269

魔術師の匣(上)

¥1,210

商品レビュー

3

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/11

かなり刺激的。 北欧ミステリらしさかもしれないけれど。 主人公の二人が、問題を抱えすぎていて 犯人探しの前に、個人的な問題をどうにかした方がいいんじゃないかと心配になる。 ヴィンセントは、事件のことを意味なく子どもに相談して、 結局何もヒントを得られないし。 そうやって、モヤモヤ...

かなり刺激的。 北欧ミステリらしさかもしれないけれど。 主人公の二人が、問題を抱えすぎていて 犯人探しの前に、個人的な問題をどうにかした方がいいんじゃないかと心配になる。 ヴィンセントは、事件のことを意味なく子どもに相談して、 結局何もヒントを得られないし。 そうやって、モヤモヤさせて次を読ませる作戦なのか。 だとしたら、すっかりやられてしまった。

Posted by ブクログ

2024/03/26

最初の章の殺陣シーンがグロテスクだったのでそれ以降読めませんでした。多分ここからが面白いのでしょうが。

Posted by ブクログ

2024/03/22

北欧ミステリーはミレニアムや特捜部Qシリーズが 好きで本屋で気になって手に取り積本になってた本。 ・殺人の被害者の視点からのシーンがリアリティあり見ていて少し自分が当事者になった気分がして少し苦しくなった。 ・潔癖症な刑事と数字へのこだわりがすごいメンタリストがバディになって奇...

北欧ミステリーはミレニアムや特捜部Qシリーズが 好きで本屋で気になって手に取り積本になってた本。 ・殺人の被害者の視点からのシーンがリアリティあり見ていて少し自分が当事者になった気分がして少し苦しくなった。 ・潔癖症な刑事と数字へのこだわりがすごいメンタリストがバディになって奇術を用いた連続事件に迫っていく作品。 ・メインだけでなくサブのキャラクター心情を詳細に描かれているため、それぞれの想いを感じながら読めた。また、メンタリストの妻がなんだか悪者のように書かれているのと主人公の刑事とメンタリストに恋愛描写があるのが少し無理矢理感があった。 ・事件が停滞しているようで、中々進展ないなーと思ってたが、後半から色々怒涛で下巻が気になる。  

Posted by ブクログ