1,800円以上の注文で送料無料
愚か者同盟
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-04

愚か者同盟

ジョン・ケネディ・トゥール(著者), 木原善彦(訳者)

追加する に追加する

愚か者同盟

4,180

獲得ポイント38P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 2022/07/28
JAN 9784336073648

愚か者同盟

¥4,180

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/04/10

図書館にて借りる、第611弾。 (京都市図書館にて借りる、第76弾。) 537ページの長編小説。 久々に海外の小説を読んだが、私には合わなかった。 ピュリッツァー賞受賞の爆笑ブラックコメディということだが、全然笑えないし、どの辺が爆笑なのか分からないまま、読了。 長い割に...

図書館にて借りる、第611弾。 (京都市図書館にて借りる、第76弾。) 537ページの長編小説。 久々に海外の小説を読んだが、私には合わなかった。 ピュリッツァー賞受賞の爆笑ブラックコメディということだが、全然笑えないし、どの辺が爆笑なのか分からないまま、読了。 長い割にお話が大円団を迎える訳でもなく、散らかったまま、終わった。 頑張って読んだのに報われない気分。 コスパの悪い読書となった。 星は3つ。3.1だな。

Posted by ブクログ

2024/01/24

60年代のアメリカ社会を鋭く切り取ってる。 個性的で、自分ではどうしようもない受難に耐えながら必死に生きている人たち。会話がいちいち全部面白い。 ぶっ飛んだ会話のなかから、その人がなぜ今の考えや境遇に至ったかがしっかり読む側に伝わってくる。辛い境遇も笑い飛ばせば良い、と言うけれど...

60年代のアメリカ社会を鋭く切り取ってる。 個性的で、自分ではどうしようもない受難に耐えながら必死に生きている人たち。会話がいちいち全部面白い。 ぶっ飛んだ会話のなかから、その人がなぜ今の考えや境遇に至ったかがしっかり読む側に伝わってくる。辛い境遇も笑い飛ばせば良い、と言うけれどそんな問題じゃない。どうしようもない絶望がここにはある。 僕らは変えられないものを受け入れるしかない。 これは不当な社会に置かれた正しい人間の苦難だ。 でもわたしはイグネイシャス他、それぞれの登場人物をそんな世界の中でもやっぱり応援せずにいられない。 世界という永遠のなかで、1人の人生はあまりにも短い。儚い人生だからこそ、喜び楽しみ、もがき苦しみ、愛することの尊さを知ってほしい。 ある人物の設定→名前がドリアン・グリーン。ネブラスカ州の小麦畑出身て、わろた。

Posted by ブクログ

2022/11/03

60年代ニューオーリンズが舞台らしいけど、高学歴引きニートと捉えれば令和日本でも充分通用するよね。巨漢で話の通じないヤバいヤツとすると空気階段のコントみたいな。オカンと元カノはかたまり2役。

Posted by ブクログ