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アナベル・リイ
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アナベル・リイ

小池真理子(著者)

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アナベル・リイ

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/07/29
JAN 9784041115466

アナベル・リイ

¥1,980

商品レビュー

3.6

23件のお客様レビュー

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2026/03/19

幻想怪奇小説というジャンルも小池真理子さんの作品も初めて。 読んでる最中は怖さはあるけどそこまでかな、と思っていたけれど読了後ポオの詩を読み反芻すると白いふんわりしたレースのようなまさしく表紙のような情景といちごの香りでとても綺麗だなと感じた。 なるほど幻想ね、と。ただ読む人は...

幻想怪奇小説というジャンルも小池真理子さんの作品も初めて。 読んでる最中は怖さはあるけどそこまでかな、と思っていたけれど読了後ポオの詩を読み反芻すると白いふんわりしたレースのようなまさしく表紙のような情景といちごの香りでとても綺麗だなと感じた。 なるほど幻想ね、と。ただ読む人は選びそう。好き嫌い分かれそう 1970年台のソバージュヘアのママがいるバーが舞台で出てくることが多く、その雰囲気もママさんもいいなと思っていた。こういうバーは通うのも楽しいだろうなと。

Posted by ブクログ

2025/11/02

小池真理子さんの作品は、短編がいい。 この作品も耽美的な雰囲気が漂い、老いてから回想するノスタルジーが魅力ではあるものの、最近の小池真理子さんはこのノスタルジーものが多くて、寂しい気分になる。

Posted by ブクログ

2025/10/05

ホラーというにはそこまで怖くなく、怪奇小説、という感じ。もっとゾッとするような場面があってもよかったかなあ。物語の鍵となる千佳代が今ひとつ弱い… 小池真理子さんの作品は三角関係が多い気がしますね。久しぶりに読んだのですが新しさはなかった。

Posted by ブクログ

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