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情無連盟の殺人
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情無連盟の殺人

浅ノ宮遼(著者), 眞庵(著者)

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情無連盟の殺人

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/07/29
JAN 9784488028725

情無連盟の殺人

¥2,090

商品レビュー

3.6

21件のお客様レビュー

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2026/02/12

徐々に感情が失われていく病「アエルズ」に罹患した、元麻酔医・伝城英治。同じ病状の8名で、千葉県の一軒家で共同生活を送る「情無連盟」から加入の誘いをうけたのだが、見学に行った矢先に連続殺人事件に巻き込まれる。不可能状況下、あらゆる欲求が失われている「情無」たちが集う家で、なぜ事件は...

徐々に感情が失われていく病「アエルズ」に罹患した、元麻酔医・伝城英治。同じ病状の8名で、千葉県の一軒家で共同生活を送る「情無連盟」から加入の誘いをうけたのだが、見学に行った矢先に連続殺人事件に巻き込まれる。不可能状況下、あらゆる欲求が失われている「情無」たちが集う家で、なぜ事件は起こったのか? 感情が失われるということは無欲になるということ、と考えれば確かに殺人は起こらないのか…。でも生きていても楽しくなさそう。まぁ辛くも悲しくもならないんだろうけど。喜怒哀楽があるのはある意味幸せなことかも、と思わされました。

Posted by ブクログ

2026/01/21

全ての感情が失われる病気「アエルズ」が世界中で症例が現れる。アエルズ罹患者8人で共同生活を送っている情無連盟で殺人事件が発生する。感情もあらゆる欲求も失った「情無」たちの間で一体何が。最後は犯人と理詰めの対決。淡々と謎解きが少し長めだった。それでも犯人の設定とか面白かった。

Posted by ブクログ

2026/01/14

感情がないから恐怖や不安を感じない。彼らが合理的で平和に暮らしているのが意外だった。 被害者も加害者も感情がない。 そういう病気に罹った人ばかりの間で起きた殺人事件。 面白い設定だった。

Posted by ブクログ