商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/07/25 |
| JAN | 9784163915685 |
- 書籍
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ぼくらに嘘がひとつだけ
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ぼくらに嘘がひとつだけ
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商品レビュー
4
48件のお客様レビュー
まさかのまさかのまさかのが続いて、最後びっくりした。千明の強さと優しさに泣けた。将棋会の事が詳しくないので、少し難しいと思う事もあったけど、興味が出てきた。また読みたい作品。
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才能を決めるのは遺伝子か環境か。 出生時に取り違えたとされる二人の棋士。 お互いに意識する中で真相に迫っていく。 ミステリー要素も多いのでどんどん読むことが出来た。面白かったです。
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プロ棋士を目指す中学生の京介と千明。その親である厚仁と梨穂子夫妻、睦美。今もプロとして活躍する厚仁と女流棋士にはなったが、棋士にはなれずに挫折した二人の元女流棋士。 棋士になるためには、遺伝子なのか環境なのか、悩みながら棋士を目指す二人と努力なくして棋士はないという現実がよく描け...
プロ棋士を目指す中学生の京介と千明。その親である厚仁と梨穂子夫妻、睦美。今もプロとして活躍する厚仁と女流棋士にはなったが、棋士にはなれずに挫折した二人の元女流棋士。 棋士になるためには、遺伝子なのか環境なのか、悩みながら棋士を目指す二人と努力なくして棋士はないという現実がよく描けていると思う。 京介と千明の新生児入替に関する疑惑、疑惑とは関係なく進んでいく試合、試合に集中したいにも関らず疑いが頭から離れずに苦悩する京介と千明。 将棋の世界も面白かったが、中学生が疑いに向かう姿、戦う相手でありながらライバル・同志として共有する意識がそれぞれに読み応えがあった。
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