商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/07/22 |
| JAN | 9784065288511 |
- 書籍
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40代から始めよう!閉経マネジメント
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40代から始めよう!閉経マネジメント
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商品レビュー
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女性なら、いつか迎える閉経の時。 自分の母は、火照る以外の更年期症状が出なかったのですが 親子でもどのような症状が出るかはわからないと聞きます。 叔母の年代で、ちょっとしたことで骨折する事件が相次いだのでビビッて健康診断で骨密度を図ったりしました。 アラフォーには、間近に迫ることなので戦々恐々としていました。 ただ、若いころから対策、対処法があるようなのでこの本で勉強しつつ婦人科医にも相談していこうと思いました。 人生100年時代の間の、約10年間をどのように過ごせるかは今からの行動にかかっていることがよくわかる本です。
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40代から更年期症状を予防する方法が紹介されている。 ・女性ホルモンは、エストロゲンとプロゲステロンの2種類がある。一般に女性ホルモンと言われるのは、エストロゲン。閉経や更年期のメカニズムを理解するには、エストロゲンの知識が不可欠。 ・発酵食品(ヨーグルト、チーズ)と食物繊維(アボカド、ごぼう)。 ・納豆とキムチは完全食。納豆を1日1パックは有効な手段。 ・エクオールは、大豆食品に含まれるイソフラボンが腸内細菌の働きにより代謝されて生まれる物質。構造式がエストロゲンと似ているため、女性ホルモンの減少に対して有効。
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女性の40代以降のケアや身体症状についてまとめて書かれた概要本。 後半に書かれている食生活はよく言われていること(揚げ物控える、和食多めに、納豆が◎) 40代が近い方も過ぎ去ってしまった方にも、これからの方も、また男性にも、一読をおすすめできる ・更年期のメカニズム ...
女性の40代以降のケアや身体症状についてまとめて書かれた概要本。 後半に書かれている食生活はよく言われていること(揚げ物控える、和食多めに、納豆が◎) 40代が近い方も過ぎ去ってしまった方にも、これからの方も、また男性にも、一読をおすすめできる ・更年期のメカニズム 女性が持つ卵子の総数は、生まれた時点で決まっている 40歳ごろから加速度的に減少し、検出できないレベルになれば閉経 卵巣が縮むと、女性ホルモンは分泌されにくくなるが 分泌を促す卵胞刺激ホルモンがこれまで以上に卵巣を刺激するように 結果として、刺激を与えても分泌されたり、されなかったりする それが「女性ホルモンのゆらぎ」の舞台裏 自律神経にも影響あり ・不調の重い、軽いを分ける要因 ①ゆらぎの高低 個人差あり ②ゆらぎの期間 期間が長いほど不調を感じやすい ③体質 冷え性、あまり汗をかかないなど、もともと体温調節が苦手な人は体の不調を比較的感じやすい ④気質・性格 真面目で几帳面な人、神経質な人ほど不調を感じやすい よい意味で鈍感力がある人は不調を感じにくい ストレスも影響 ・更年期症状からの解放 →女性ホルモンの減少 →血管関連の疾患も出てくることも (動脈硬化、高血圧、脂質異常症、糖尿病など) ・杖なしで元気に歩き続けるための骨と骨を支える筋肉を作ることが大切 ・減少した女性ホルモン 薬剤で補うホルモン補充療法(HRT)が標準治療 ただし、不調の内容は人それぞれで 既往症や合併症によりホルモン剤を使用できない人も ・他の治療法としては エクオール(サプリメント、40歳以上) 漢方薬(どの世代にも◎副作用少ない) ・HRTをはじめるにはいくつか検査が必要 (すでに閉経を迎えたのか、数値で確認する血液検査など) 年齢の目安は、40代後半以降 「ゆらぎ期」に不正出血がだらだら続く、体調が不安定になるなど症状がでたら検討のタイミング 実際にHRTを開始する時期で多いのは、閉経から数年以内 年齢で言えば50代前半から半ばくらい ・HRTは2種類の方法がある ①経皮投与 (パッチを貼る、ジェルを塗る) 経口投与より肝臓や胃腸への負担が少ない投与法 かぶれ、色素沈着なと皮膚症状が出ることあり ②経口投与 投薬パターンなどの変更はしやすい 経口剤は肝臓で代謝されるため、その過程で中性脂肪などの増加や血栓症のリスクが僅かに上がることも ・5年以内の使用なら乳がんのリスクは高まらない 長期間でも確率は0.1%以下 ・折れない骨と筋肉をつくる体操 ①骨密度を上げる かかと落とし(30回/日) かかとを下げ下ろす ②下肢の筋肉を保つ ゆっくりスクワット(10〜30回/1セット) 膝が90度になるくらいまで曲げる ③女性ホルモンの変化に対応する リンパ呼吸 鼻から息を吸ってお腹を膨らませる ゆっくり吐き出す (5秒吸って5秒吐く) ④血流改善 ぶるぶるたいそう(3分/日) ⑤骨盤底筋を鍛える 仰向けに寝て、お尻をあげる ・昔に比べ、妊娠・出産の回数が少なくなり、その分生涯で経験する月経の回数は増加している そのために、生殖器の臓器(乳腺や子宮など)が女性ホルモン(エストロゲン)にさらされる期間が長くなった
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