商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/07/21 |
| JAN | 9784104507290 |
- 書籍
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こいごころ
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こいごころ
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商品レビュー
3.7
43件のお客様レビュー
「おくりもの」 何が欲しいのか考え。 相手が求めているものを渡せたら通常の倍は喜んでもらえるだろうが、中々に難しい問題になるだろう。 あのまま頼られ続けていたら、自分の幸せなど考えることもなく生きていっただろう。 「こいごころ」 寿命は残り少ない。 どれだけ腹が減っていたとして...
「おくりもの」 何が欲しいのか考え。 相手が求めているものを渡せたら通常の倍は喜んでもらえるだろうが、中々に難しい問題になるだろう。 あのまま頼られ続けていたら、自分の幸せなど考えることもなく生きていっただろう。 「こいごころ」 寿命は残り少ない。 どれだけ腹が減っていたとしても、それが食べていいものなのか確認もせずに口にしたのが悪いだろう。 想い出は残ってしまうからこそ、余計に別れは辛く消えてく姿を見たら悲しいだろう。 「せいぞろい」 宴をしたいけれど。 妖たちだけを集めてするならば、何も気にせず離れでやればいいだけだが人も混じるとなると大変だな。 護身術すら知らないであろう若だんなは、賊からしてみれば怖いものはない獲物だろ。 「遠方より来たる」 次の医者を探して。 病弱な身体には切っても切れない縁であるからこそ、今まで見てくれていた人が辞めるのは大問題だな。 これまで育ててくれた人を裏切るなんて、これまで築き上げた信頼は無になるだろう。 「妖百物語」 切り上げずに話す。 妖に会いたくはないがスリルを楽しみたいからこそ、あと一歩のところで終幕を告げるのが決まりかも。 わざわざ妖と出会ってみたいのであれば、とある場所へ行き視れたら沢山いるのにな。
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あまり本の趣味が周囲と合っていないというか、わたしが読んでる類の本を近しいひとが読んでる場に遭遇したことがなかったのですが、、、 きました、しゃばけシリーズ!職場で読んでる人がいて、おもしろいよね、という会話をすることができました。畠中先生、ありがとう!! やっぱりキャラクターが...
あまり本の趣味が周囲と合っていないというか、わたしが読んでる類の本を近しいひとが読んでる場に遭遇したことがなかったのですが、、、 きました、しゃばけシリーズ!職場で読んでる人がいて、おもしろいよね、という会話をすることができました。畠中先生、ありがとう!! やっぱりキャラクターが愛らしいですよね。謎解きはほんのり緩めですが、ガチガチならずにほっこり読めるのが良いところ。仁吉と屏風のぞきが好きです。佐助も捨てがたい。ぬるめに煎茶をゆっくり飲んでる感じです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表題のこいごころがとても良かった。 今までは人間の寿命へのクローズアップが大きかったけれど、妖の最期は何も残さず物悲しい。 それでも幸せのまま消えていった笹丸のことを若だんなはずっと覚えているんだろうな。 新キャラの火幻も今後活躍しそう。
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