1,800円以上の注文で送料無料
黄龍の耳 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

黄龍の耳 集英社文庫

大沢在昌(著者)

追加する に追加する

黄龍の耳 集英社文庫

792

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/07/20
JAN 9784087444094

黄龍の耳

¥792

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/07/20

懐かしいなぁ…。

1998年頃読了ww。 今さら再版するんですね?! 「鮫」御殿の大沢先生も、最近は中々筆が重くなられたようで…。 中高生向きの漫画っぽい、サクサク読める楽しいお話です。先生はお若い頃、「永久初版作家」扱いされていた頃等に、かなり刺激的な作品も書かれています。復刊するなら...

1998年頃読了ww。 今さら再版するんですね?! 「鮫」御殿の大沢先生も、最近は中々筆が重くなられたようで…。 中高生向きの漫画っぽい、サクサク読める楽しいお話です。先生はお若い頃、「永久初版作家」扱いされていた頃等に、かなり刺激的な作品も書かれています。復刊するなら、もっと色々有ると思います。

左衛門佐

2025/06/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大沢さんの思っていたイメージとは全く違うハードボイルド感ゼロのライト冒険モノ、なのかな。 前半は面白かった。 イタリアの修道院から、ラスベガスに行くまでのシーンは、その後世界中を飛び回るのかとワクワクしたけど、それは耳の能力を知らしめるだけのシーンで、日本に戻り、京都が舞台になると突如訪れる、御伽噺、チャンバラみたいな場面が、安っぽくて残念に思えました。 伏線的場面も回収が弱く、全体的に深みが無かった。 耳の力の特殊能力では無いスイッチにより、人が惹きつけられる方が良かった。 やはり大沢さんの真骨頂はリアルなクライムサスペンス。

Posted by ブクログ

2024/01/02

なんとなく懐かしい昭和の匂いがする作品だった。 力を持つ一族の後継者、後継者を先代から支える弁護士、闇の一族との争いなど、読みながら昭和の映像が浮かんできました。

Posted by ブクログ