商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2022/07/15 |
| JAN | 9784758445009 |
- 書籍
- 文庫
えにし屋春秋
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えにし屋春秋
¥792
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
親に疎まれて育った利根屋奉公人おまい。お見合いを前に逃げ出したお玉の身代わりになりえにし屋のお初と出会う。自己肯定感の低かったおまいが自分の考えをしっかり持って大店の旦那を袖にするとは痛快。二つ目はなんとも怖い、まるでホラーのような女の話。孝子は哀れまれた怒りから吉野様を殺しちゃ...
親に疎まれて育った利根屋奉公人おまい。お見合いを前に逃げ出したお玉の身代わりになりえにし屋のお初と出会う。自己肯定感の低かったおまいが自分の考えをしっかり持って大店の旦那を袖にするとは痛快。二つ目はなんとも怖い、まるでホラーのような女の話。孝子は哀れまれた怒りから吉野様を殺しちゃうけど吉野様から愛情は感じてなかったのかな?えにし屋にきた時から吉野様は孝子を恐れながらも愛情があったと思うんだけどなぁ。
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浮世には結びたい縁もあれば切りたい縁もある。縁(えにし)を商いとするえにし屋に持ち込まれる依頼は、からまった人間模様が紐解かれていくと驚きに真実が現れてくる。えにし屋の面々はビジュアルが浮かんできそう。映像化されると良い時代劇になりそう。
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少し謎解きの要素も有り楽しめた。女の人の強さと弱さの両極端な2作品。圧倒的に第一話が好み。第二話が苦しいというのか苦い思いで読了。次回作を期待する。
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