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神を喰らう者たち 光文社文庫
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神を喰らう者たち 光文社文庫

新堂冬樹(著者)

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神を喰らう者たち 光文社文庫

1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/07/13
JAN 9784334793821

神を喰らう者たち

¥1,210

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2022/09/29

マフィオソの首領ジョンビーノからその座を奪って十四年。二人の因縁に巻き込まれたフリーライターの長瀬は、彼らを殺すためだけに生きてきた女暗殺者サリヤと出会う―。「悪の華」シリーズ、衝撃の完結編!(e-honより)

Posted by ブクログ

2022/07/16

新堂冬樹『神を喰らう者たち』光文社文庫。 『悪の華』『聖殺人者』に続くシリーズ完結編。 イタリアのマフィオソの激しい抗争を背景にしたハードな長編ピカレスク小説。完結編ということもあってか750ページ余りのボリューム。 冗長で同じところを何度も回っているようなストーリーがまど...

新堂冬樹『神を喰らう者たち』光文社文庫。 『悪の華』『聖殺人者』に続くシリーズ完結編。 イタリアのマフィオソの激しい抗争を背景にしたハードな長編ピカレスク小説。完結編ということもあってか750ページ余りのボリューム。 冗長で同じところを何度も回っているようなストーリーがまどろっこしい。結末も普通すぎるし、しっくり来ない。 14年前にマフィオソの首領ジャンビーノを殺害し、新たに首領の座に着いたマイケルはイタリア財政界を牛耳る実業家に転身した。マイケルに父親と家族を抹殺されたガルシアは復讐の機会を窺いながら、潜伏していた。 かつてマフィオソに両親を殺されたジャーナリストのモニカはマフィオソの悪事を世に知らしめようと危険を省みずに取材を続ける。 一方、日本で最愛の妹を救うことが出来ずに心を痛め、イタリアに渡った元総合格闘家でフリーライターの長瀬はアル中から抜け出そうと足掻いていた。というかなり無理のある設定。 モニカは長瀬を仲間に率いれ、取材を進めるが、マフィオソの逆鱗に触れ、銃撃される。絶体絶命の危機に突如現れた若い女性がマフィオソたちを銃でなぎ倒す。サリヤという名の若い女性はガルシアとの抗争でマイケルに両親を殺され、ガルシアとマイケルに復讐を誓った暗殺者だった。 ここまでが冒頭の展開。後は何度も似たような展開の繰り返しで、嫌になる。 で、ガルシアはどうなった。 本体価格1,100円 ★★

Posted by ブクログ