商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文響社 |
| 発売年月日 | 2022/07/11 |
| JAN | 9784866515458 |
- 書籍
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夢を売る百貨店
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夢を売る百貨店
¥1,738
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商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
ありとあらゆる夢を取り扱う百貨店を舞台にした本。 悪夢ですら私が買ったのか…?と思うようになりました。 そう思うと何らかの意味があるのでは…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
不思議な話でした。ジャンルもエンタメなのかファンタジーなのかで迷っています。寝ているときに見る夢っていうものは何故内容をすぐ忘れるんだろう、とずっと思っています。読み進めていって最後らへんのほうに、若くして亡くなった娘と夢の中で再会する話や、亡くなった祖母と夢の中で再会する話が出てきました。そこは印象に残っています。 「不自由さだけに心をとらわれないでください」という言葉が一番重かったですね。面白い小説でした。
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この本を読んでいる最中に見た夢は、もしやあのドルグート百貨店で買ったのでは?と思うようになった。 眠っている間、無意識のうちにドルグート百貨店に行って、自分で夢を選んでいるのかもしれないと考えると、見た夢にも意味があるのかな?と考えるようになった。意味がなさそうな夢のときは、夢値...
この本を読んでいる最中に見た夢は、もしやあのドルグート百貨店で買ったのでは?と思うようになった。 眠っている間、無意識のうちにドルグート百貨店に行って、自分で夢を選んでいるのかもしれないと考えると、見た夢にも意味があるのかな?と考えるようになった。意味がなさそうな夢のときは、夢値を払うべく、夢を思い出して再度味わうことで夢値を払えたかな?と気にするようになった。 ファンタジーではあるけれど、現実の世界にも繋がっている夢のおかげで、本を開いていないときも楽しめるお話だった。続編も出て欲しい。
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