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3.9
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2026.5.20市立図書館 雑誌掲載は2021-22年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中。最新刊に近づいてきて、順番待ちも時間がかかるようになり、予約してだいぶ待ってやっと...
2026.5.20市立図書館 雑誌掲載は2021-22年、仏教とキリスト教の聖人、まじめで締まり屋のブッダとのんきなイエスの凸凹青年コンビが下界の立川で有給休暇(バカンス=日本という異文化体験)中。最新刊に近づいてきて、順番待ちも時間がかかるようになり、予約してだいぶ待ってやっと回ってきた(前の巻読んだの2023年末⋯)。 大長編「スクリーンへの長い道」は堕天使ルシファーが手下たちの労働条件をきっちり確認に来て主役の場をかっさらっていくのがよかった。静子さんがぶじ出産したお祝いにいったら人類全員の祖先アダムとイブが来ていたというのもおかしいが、最後の聖母マリア&マーヤーのショッピング回がいちばんおもしろかった。
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今回も小ネタみっちりで面白かった! だけど、ガチョウの口の中が一番衝撃。 ビックリしすぎてすぐGoogle検索して画像みてさらに衝撃。 これ読むまで私が思い浮かべてたのは完全にアヒルだった…
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毎回パターン違って笑った。マーラがあんまりいいパパで自信無くすブッダがサイコー。そして今回ルシファーのカッコ良さが高まるばっかりだけどいいんでしょうか。天女もメロメロ。母さんズの極端さや付喪神プロデュース、ほんとに盛りだくさん❤️
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