商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/07/06 |
| JAN | 9784167919016 |
- 書籍
- 文庫
八丁越
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八丁越
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
赤目小籐次最後の活躍はかつて仕えていた豊後森藩の内紛ほ解決です。 シリーズとしての意味合いからは締めにふさわしいのですが、ここまで読んだ段階では国家老一派があまりに物知らずの井の中の蛙なのでイマイチ緊張感に欠けます。 新兵衛さんもついに身罷りました。ボケてからの妙な存在感が良いア...
赤目小籐次最後の活躍はかつて仕えていた豊後森藩の内紛ほ解決です。 シリーズとしての意味合いからは締めにふさわしいのですが、ここまで読んだ段階では国家老一派があまりに物知らずの井の中の蛙なのでイマイチ緊張感に欠けます。 新兵衛さんもついに身罷りました。ボケてからの妙な存在感が良いアクセントになっていましたが、まあ潮時でしようね。
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いよいよ、ラス前と云うことで、ある意味淡々と進み、最後に森藩に到着。江戸では新兵衛さんが逝く。最後は延期した葬式に小藤次が戻って終わりかな~
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長かったシリーズ、新兵衛も亡くなりあと少しで終了 タイトルの小籐次の戦いはアッサリしたもので一撃で 大将だけ倒し残り12人は放置・・・新しいw 作者も小藤次も年老いてしまい何だか薄味(´・ω・`)
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