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パリの空の下で、息子とぼくの3000日
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パリの空の下で、息子とぼくの3000日

辻仁成(著者)

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パリの空の下で、息子とぼくの3000日

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マガジンハウス
発売年月日 2022/06/30
JAN 9784838732074

パリの空の下で、息子とぼくの3000日

¥1,980

商品レビュー

4

49件のお客様レビュー

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2026/04/05

私は息子の育て方に失敗した父親なので何も言えませんが、おそらく親子とも皆んなその様な苦しい時代があったのでしょうね。あの時こうしていれば、もう少し違った対応をしていれば、後悔しかありません。最後自分が死ぬ時は、皆んなに謝ることになるのだろうと思っています。

Posted by ブクログ

2026/02/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここ最近突然エッセイが読みたくなった。できれば異国の空気を感じられるものがよくて、手に取った一冊だった。辻仁成という人を私は全くよく知らず、「物書きでありながら音楽もやっていて、結婚したり離婚したりして、今はパリに住んでいる、ロン毛で黒ハット被ってる人」としか認識していたなかったため、正直「なんか胡散臭い」と思っていたことを、まず心から反省したい。 このエッセイは、ものすごく読みやすくて、そこそこの厚さがあり、人様のプライベートを思いっきり書かれているものなのに、少しも退屈せず、むしろ「もっと読みたい、あと1ページだけ、」という感じでやめられなくなる中毒性があった。 そして何より、辻さんの息子君を想う気持ちや、そのために生まれる葛藤…苛立ち、切なさ、戸惑いが、全部物凄く共感できて、全然違う世界の人なのに、住んでる国も違うのに、親としての全てが詰まっていて、素晴らしかった。日記だから、ところどころ矛盾を感じるところもあるけどそれすらもリアルで、これは辻さんと息子君の宝物の日々であり、それを読ませてくれてありがとうございますという気持ちになった。 エッセイ読みたいと思ったけど、今までに面白いと思えたエッセイはさくらももこのものだけだったので、この一冊を読めてよかった。辻さんの他のエッセイも読みたくなっています。

Posted by ブクログ

2025/05/12

2025年16冊目 この本を読む前にみぽりんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読んだ。その本の最後はテディベアが家族の幸せの象徴の様に描かれていた。 この本はそのテディベアが涙でぐっしょぐっしょになっている所から始まる…。 読んでいて何度も、何度も胸が締め付けられた。まさか...

2025年16冊目 この本を読む前にみぽりんの「なぜならやさしいまちがあったから」を読んだ。その本の最後はテディベアが家族の幸せの象徴の様に描かれていた。 この本はそのテディベアが涙でぐっしょぐっしょになっている所から始まる…。 読んでいて何度も、何度も胸が締め付けられた。まさかの未来を知っているから。 それでも息子君が18歳を迎えた場面では涙が止まらなかった。 どうか、みぽりんの想いが届きますように。

Posted by ブクログ

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