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津田梅子 女子高等教育にささげた生涯 角川まんが学習シリーズ まんが人物伝
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津田梅子 女子高等教育にささげた生涯 角川まんが学習シリーズ まんが人物伝

高橋裕子(監修), 吉元ますめ(イラスト)

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津田梅子 女子高等教育にささげた生涯 角川まんが学習シリーズ まんが人物伝

1,078円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/06/28
JAN 9784041112854

津田梅子

¥1,078

商品レビュー

4.5

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みんなの感想まとめ
  • 女子留学生の挑戦
  • 明治時代の教育改革
  • 女性の地位向上の先駆者
  • 教育理念に基づく学校創設
  • カルチャーショックと成長
  • 女性のための学びの道
  • 希望を失わない勇気
  • 偉人の足跡をたどる
  • 伝記まんがで学ぶ歴史
  • 教育の重要性と女性権利

明治時代における女子教育の先駆者、津田梅子の生涯を描いた作品は、彼女の勇気と情熱に満ちた物語です。わずか6歳でアメリカに留学し、帰国後には日本の女性の地位向上のために尽力した姿勢が印象的です。彼女の教育理念に基づく学校設立への道のりは、当時の社会の厳しさや男女差別と向き合いながらも、希望を持ち続けた彼女の強さを伝えています。読者は、梅子が直面した困難や彼女の成長を通じて、教育の重要性や女性の権利向上について深く考えさせられるでしょう。多くの歴史的な人物との出会いや、彼女の努力が後の教育制度にどのように影響を与えたのかを知ることができ、感動的な学びの旅が広がります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/15

あの時代にアメリカ留学できるなんてすごく恵まれたお嬢様なんだと斜に構えていた。しかし帰国後、想像の何倍も大変な苦労をして学校を創ったことがわかって反省した。アメリカに留まる進路も取れたのに、日本の女性の地位向上のために尽力していて、同じ女性としてとてもかっこいいと思った。

Posted by ブクログ

2022/08/04

子供の夏休みに図書館で借り、本棚に置いたところ長男が読んでくれた。私も読んだが、津田梅子さんについて新しく知ることが多く、楽しめた。 梅子は、わずか6歳で留学。父、仙は黒船来航から英語を学び、外国奉行の通訳に採用。29歳で外交使節に随行してアメリカを訪れ、自由と繁栄を目の当たりに...

子供の夏休みに図書館で借り、本棚に置いたところ長男が読んでくれた。私も読んだが、津田梅子さんについて新しく知ることが多く、楽しめた。 梅子は、わずか6歳で留学。父、仙は黒船来航から英語を学び、外国奉行の通訳に採用。29歳で外交使節に随行してアメリカを訪れ、自由と繁栄を目の当たりにする。 女子教育に力を入れるべきと黒田清隆が、女子留学生を派遣することになり、梅子を父が勧めた。期間は10年!びっくり!実際に外国を目にした父がいたからこそ、梅子の留学につながったのだと思う。 留学の際は、岩倉使節団の岩倉具視だけでなく、伊藤博文もいて驚いた。そんな有名な方とも出会いがあったとは。 留学先では、英語だけでなく、ラテン語、数学、物理学、天文学、フランス語で優秀な成績を収めたというのだから、本当に優秀だったのだと思う。 10年後、日本に帰国した梅子は、日本の男女差に愕然とする。アメリカのランマン夫人に手紙を送る。日本の女性には自由がない。男性に比べてあまりに地位が低い。だから、自分は男性より劣っていると感じ、向上しようと思わない。 仕事がなかった梅子は、なんと伊藤博文の家で住み込みで働くようになる。要人と出会う機会も多かったそうだ。その後、教師として学校で教えるようになる。 そして、また学びを得るために3年のアメリカ留学をする。リベラルアーツという教養教育という言葉をしる。 アナ・ハーツホンさんに出会ったきっかけは、父が持ち帰った医学書。アナの父が書いたものだったというから、びっくり! 女性を自由にしたい。生まれた家や結婚相手によって人生が決まってしまう。そのための学校を作りたい。政府の考える学校は、国を強くするため。だからこそ、政府の力を借りずに、いろんな方の力を得て成し遂げたのがすごい。 梅子はヘレン・ケラー、ナインチンゲールにもお会いする。こんな著名な方にも会えるなんて、ますます素晴らしいと思う。 体調を崩した梅子は、1年休みをとり、妹の余奈子とハワイで療養したという。そんなこともあったのか!余奈子もアメリカにいたそうだ。 梅子は、学校設立を見ることなく、亡くなった。けれど、その思いが受け継がれ、学校につながっているのだと思う。 父の影響が大きかった。子供によい環境を与えないなら、親が学ばないといけないと思った。

Posted by ブクログ

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