1,800円以上の注文で送料無料

「めんどくさい」が消える脳の使い方
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-28

「めんどくさい」が消える脳の使い方

菅原洋平(著者)

追加する に追加する

「めんどくさい」が消える脳の使い方

1,650

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売年月日 2022/06/24
JAN 9784799328576

「めんどくさい」が消える脳の使い方

¥1,650

商品レビュー

3.2

22件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/09

感想書くためにタイトル入力したら、2024年に特装版が出ているらしい。 内容としては、科学的な方法でめんどくさいを消す方法が書かれている。 何か1つは活用できるものはあるのではないかな。 具体的項目ごとに書かれているから、あーわかる!と思えるものもきっとあるはず。 めんどくさい...

感想書くためにタイトル入力したら、2024年に特装版が出ているらしい。 内容としては、科学的な方法でめんどくさいを消す方法が書かれている。 何か1つは活用できるものはあるのではないかな。 具体的項目ごとに書かれているから、あーわかる!と思えるものもきっとあるはず。 めんどくさいと思わないようにしないとな。

Posted by ブクログ

2025/02/10

日頃、しょっちゅうめんどくさいと思うので、何かヒントになれば、と読んでみた。 こういうめんどくさいにはこういう対応、とパターン分けで書いてある。 脳の仕組みということなら、脳科学者とか、めんどくさいを克服した実業家とかが書いているのかと思ったら、作業療法士が著者だった。そのせ...

日頃、しょっちゅうめんどくさいと思うので、何かヒントになれば、と読んでみた。 こういうめんどくさいにはこういう対応、とパターン分けで書いてある。 脳の仕組みということなら、脳科学者とか、めんどくさいを克服した実業家とかが書いているのかと思ったら、作業療法士が著者だった。そのせいかちょっとピンと来なかった。本としては余白も多く読みやすい。 よくわからなくてめんどくさい、ということも確かにあるけど、家事など手順も何もわかっているけどめんどくさいことも多いと思う。まずは小さな一歩を踏み出すことかなと思う。

Posted by ブクログ

2024/05/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

意識は5%、無意識は95%。 脳のことは、知れば知るほど面白い。 脳への命令の仕方のポイントは言葉でわかりやすく、イメージしやすいように、 具体的に、そして、 触ってみて触覚感覚のデータも送ること。 ちょっとしたコツを知っているか知らないかで「めんどくさい」が「めんどくさくない」にかわる。 デジタルデータ、機械は私たちを助けてくれる反面、本来ならば得られたその行動によって得られる感覚データが得られなくなってしまう。 脳はわからないことが嫌いなので、 ますます「めんどくさい」と感じることが増えてしまう。 脳にデータを送るためにも自分で動いて感覚を感じて、試行錯誤するということの大切さを痛感した。 めんどくさいなんていってられないな(笑) 自分の行動全てが脳への大切なデータなんだ。 やる気が起きないメカニズムもとてもためになった。 考えることをしすぎて動けなくなってしまう、やる気がなくなってしまうのはそういうことだったんだな。 面白いと思ったのは、聴覚や視覚データは複雑で情報量がおおく処理するのにエネルギーを使うことに対し触覚データは情報量も少なく脳にわかりやすい感覚データということだ。 聴覚や視覚データの処理はエネルギーを要するので記憶の改ざんが起こりやすい。 (似たような記憶をまとめたりグループ化したりして省エネを図っている。それが事実と異なる記憶につながることもある) 触覚データは脳にわかりやすい感覚データのため記憶の改ざんが起こらない。 だからこそ、何かしらの出来ていたことが出来なくなったとしてもデータ自体がちゃんとそのまま脳に残っているので記憶にアクセスさえできればまた同じ行動をすることができる。 そのアクセスに重要なのがどんな感じ?という体感に意識を向けた言語化だ。 その感覚に関する言葉を思い出せばそれがトリガーとなって記憶がつながりまた行動を起こせるきっかけになる。 脳はすごい。 脳の性質を理解してみると日々の生活がまた良い方向に変わっていけるなと思った! 毎日私たちの脳は一生懸命に働いてくれている。本当に脳という臓器に感謝したいと思った(笑)      

Posted by ブクログ

関連ワードから探す