商品詳細
内容紹介 | |
---|---|
販売会社/発売会社 | 鉄人社 |
発売年月日 | 2022/06/22 |
JAN | 9784865372410 |
- 書籍
- 書籍
日影のこえ メディアが伝えない重大事件のもう一つの真実
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
お客様宅への発送や電話でのお取り置き・お取り寄せは行っておりません
日影のこえ メディアが伝えない重大事件のもう一つの真実
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
交通事故、殺人、子供への虐待、学校でのいじめ等々。日々、様々な 事件が発生している。 事件が起これば加害者が未成年でなければ名前が公表されるし、 被害者が見目麗しい女性なら、加害者以上にそのプライベートは マスコミによって丸裸にされる。 そんな報道は報道とは呼べないし、必要以...
交通事故、殺人、子供への虐待、学校でのいじめ等々。日々、様々な 事件が発生している。 事件が起これば加害者が未成年でなければ名前が公表されるし、 被害者が見目麗しい女性なら、加害者以上にそのプライベートは マスコミによって丸裸にされる。 そんな報道は報道とは呼べないし、必要以上の情報を興味本位で 取り上げるのは如何なものかと思う。 しかし、一方で事件の裏には加害者側・被害者側の多くの関係者 がいるのだ。そんな人々の「声」を拾い上げ、映像化している YouTubeチャンネルの書籍化である。 300ページに満たない本書では9件の事件を取り上げているが、 映像化した作品に加筆するのであれば、もう少し件数を絞って 掘り下げてもよかったのではないかな。 副題に「メディアが伝えない」とあるが、私が知っている限り 掲載事件の何件かはテレビ番組が取り上げていると思うのだが。 これまでも、犯罪被害者の遺族が事件による大きな喪失感や 修復できない心の傷を抱えながら手記を出版している例も あるので、本書及び動画の企画は目新しいとは感じない。 だが、気軽にアクセスできるYouTubeであるから、多くの 人たちが犯罪に巻き込まれた人たちが、どんな思いのなか で生きているのかを知るにはいいのかも。 まぁ、それも一面に過ぎないのだけれどね。 本書は取材する側の感情移入が過多になっているのと、言葉の 使い方に引っかかる場所が数か所あったのは残念だった。
Posted by
世間を騒がした凶悪事件、普通スポットが当たらない被害者遺族のその後をインタビューを中心に構成した書。誠実に被害者遺族に寄り添っており、筆者の意欲を感じるが、特筆すべきエピソードはなく淡々とすすみ少し退屈、、と感じる自分を少し恥じる。。
Posted by
犯罪被害者の遺族のその後や、加害者の過去について取材してまとめた本。例えば、京都アニメ放火事件の加害者の父や妹、兄が自殺したことなどが取り上げられている。また、被害者遺族が、SNSなどによる誹謗中傷などで苦しめられたことが綴られている。 SNSなどで軽々しく被害者や被害者遺族のこ...
犯罪被害者の遺族のその後や、加害者の過去について取材してまとめた本。例えば、京都アニメ放火事件の加害者の父や妹、兄が自殺したことなどが取り上げられている。また、被害者遺族が、SNSなどによる誹謗中傷などで苦しめられたことが綴られている。 SNSなどで軽々しく被害者や被害者遺族のことを批判してはいけない。当たり前のことがもっと、当たり前であってほしい。軽々しく傷つけた人たちには、厳罰が与えられても仕方がないのではないかと思った。
Posted by