EDNE
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EDNE

junaida(著者)

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EDNE

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2022/06/03
JAN 9784592733119

商品レビュー

4.2

31件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 不思議な鏡の世界
  • 美しさと不気味さ
  • 思索を促す深い世界
  • 大人向け詩的表現
  • 鑑賞を楽しむ美術館
  • 時間を忘れる読書体験
  • シンメトリーの魅力
  • 30篇のオマージュ
  • 絵と文章の共鳴
  • 魅了する美しさ

不思議な鏡の世界が広がるこの作品は、シンメトリーのようでありながら異なる絵が魅力的に描かれています。美しさと少しの不気味さが共存し、思索を促す深い世界観が体験できます。左右の絵の違いを見つけることは難しいものの、その過程で文章が絵を引き立て、読者をじっくりと鑑賞へと誘います。まるで美術館にいるかのような感覚に浸りながら、時間を忘れて楽しむことができる一冊です。特に大人向けの詩的な表現が、目の前のものを考えさせる力を持ち、独特の魅力を感じさせます。手元に置きたくなるような、素敵な絵本です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/02

(2025/7/3返却) EDNEってどういう意味だろう?って思いながら、 この本の巻末にある"ミヒャエルとエルガー、ふたりのエンデに。" を読んで、すっかりエンデと読み違えて検索したら、ミヒャエルは「モモ」の作者で、エルガーはその父だった。 いや、エンデでは...

(2025/7/3返却) EDNEってどういう意味だろう?って思いながら、 この本の巻末にある"ミヒャエルとエルガー、ふたりのエンデに。" を読んで、すっかりエンデと読み違えて検索したら、ミヒャエルは「モモ」の作者で、エルガーはその父だった。 いや、エンデではなくエドネだと再検索。 ミヒャエルの、「鏡の中の鏡」をオマージュして作られ、ENDEを逆にしてEDNEとしたようだ。 幸福や祝福の文字があっても、全ての絵が悲しく哀しく不気味。左右のページで鏡絵になっているけど、間違い探しのように違う部分がある絵も。 美しく不気味な絵を左右交互に何度も見ていると、気持ちが悪くなり、一気には読めない。数日おいてもページを開く気持ちになれない。 短い文章が書かれてるけど、絵に飲み込まれて紐付けできない。迷宮に入ってしまう。 ジュナイダさんの絵は美しくて惹かれるけど、とても辛い本だった。

Posted by ブクログ

2025/05/21

深い 深いな  ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡-迷宮-』を読んだら、また違う感想が出てくるかもですが、残念ながら読んだことがなく。 1度黙読した後、音読しました。 声に出して読むことで、自分の耳に入ってくるので、また違う深さを味わった気になりました。 右から読んでも左から読んでも...

深い 深いな  ミヒャエル・エンデ『鏡の中の鏡-迷宮-』を読んだら、また違う感想が出てくるかもですが、残念ながら読んだことがなく。 1度黙読した後、音読しました。 声に出して読むことで、自分の耳に入ってくるので、また違う深さを味わった気になりました。 右から読んでも左から読んでもいいし、日本語から目に入るか英語から目に入るか、 数字が書いてあるので、1から進めるか30から進めるか 色々な捉え方ができそうです。

Posted by ブクログ

2024/10/24

まさに「鏡」に映したようなシンメトリーの構図、まずその緻密な美しさに圧倒されます。そして繰り返し見るうちに、合わせ鏡の映像の中に落ちこむように引き込まれてしまいます。人の姿をとるものたちは、無表情のようでもあり、何か言いたいことを抑え込んでいるようでもあり…エンデの「鏡のなかの鏡...

まさに「鏡」に映したようなシンメトリーの構図、まずその緻密な美しさに圧倒されます。そして繰り返し見るうちに、合わせ鏡の映像の中に落ちこむように引き込まれてしまいます。人の姿をとるものたちは、無表情のようでもあり、何か言いたいことを抑え込んでいるようでもあり…エンデの「鏡のなかの鏡ー迷宮ー」を読めば、この世界に何かが繋がるのでしょうか? 読んでみなくては!

Posted by ブクログ

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