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檸檬の棘 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/06/15 |
| JAN | 9784065280386 |
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檸檬の棘
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
ただ血が繋がってて、一緒に暮らした事があって、ただそれだけなのに。自分の人生に大きくくい込んでくる存在。呪いか祝福が人それぞれなんだろうなーって思う。家族ってなんなんだろう。痛みとか息苦しいとかがひしひしと感じられる本でした。
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黒木渚の自伝的小説。 もう読んでいてずっとチクチク痛かった。 父との確執。 父を敵とする中でギリギリ自分自身のメンタルを保ってはったんかな? 作中で父に対する決別のために、弟と一緒にレモンの木を買いに行って植えるシーンがあるが、普通の学生には思い浮かばない発想のように感じて、辛い...
黒木渚の自伝的小説。 もう読んでいてずっとチクチク痛かった。 父との確執。 父を敵とする中でギリギリ自分自身のメンタルを保ってはったんかな? 作中で父に対する決別のために、弟と一緒にレモンの木を買いに行って植えるシーンがあるが、普通の学生には思い浮かばない発想のように感じて、辛いシーンやけどなんか感心してしまった。
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レモンの木は見たことが無く、棘があるのも初めて知った。 主人公の少女はほとんど家にいない父親をずっと憎み続けながら成長する。 崩壊寸前の家族から逃げるため、全寮制の中学校へ行く。 しかし、大人になっても「父親」という存在にいつまでも囚われている。 離婚して出て行った父親を憎...
レモンの木は見たことが無く、棘があるのも初めて知った。 主人公の少女はほとんど家にいない父親をずっと憎み続けながら成長する。 崩壊寸前の家族から逃げるため、全寮制の中学校へ行く。 しかし、大人になっても「父親」という存在にいつまでも囚われている。 離婚して出て行った父親を憎む記念として、 弟と一緒にホームセンターで見つけた、 枯れそうな弱いレモンの苗。 いつしか庭でしっかりと成長し、大人になるころには大きな実をたくさんつけるようになる。
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